2008年03月16日
TRPGダメダメ風景
ワラタ
2008年03月05日
RPGの父,D&Dを創ったGary Gygax氏が死去
今日は、全世界の卓ゲーマーが喪に服すべき日だな。氏はキリスト教だろうけど、ご冥福をお祈りいたします。
2007年01月22日
ひょうたん書店主催TRPGコンペ
日時 3/25(日)
場所 鴨池公民館 会議室(研A&B)9:00~17:00
だそうで。4週目の日曜か……納期前だから修羅場ってなければいける。
2005年08月12日
しろくま定例会 報告0508
と、いうわけで行ってまいりました。定例会。谷山電停で河津を拾い、谷山市民会館へ。
今回の卓は
阿修羅ファンタジー
D&D
アルシャード
参加人数13人
阿修羅卓 5人
D&D 卓 3人
アルシャード 5人
という絶妙な配分に。
で、今回マスターになったのはwastさん。もう1人のプレイヤーといきなし3レベルキャラクターで冒険することに。バルダーズゲートで3レベルってけっこう強くなかったけ? とぼんやりとおもいつつ、ビックリ。
マスターのwastさんが用意したのは、最新版のバージョン3.5。今まで、アーマーバリューはマイナスになればなるほど、回避率とかそのへんが強くなっていたんだけど、今度は違う。数値が高ければ高いほど回避できるようになってる。
で、当方の記憶があいまいになっておるのでアレですが、相方の冒険者は混沌の神さまを信仰している悪魔神官で、そのガッチリとした体格から、心のなかで
「モズグス様」
と呼ぶことにした。で、こっちは、ノームのシーフ。ギル・スキムボッシュ58歳。もちろんシーフなので名前がギルなのだった。
で、二人のいきさつは、ギルがモズグス様(ほんとはダヤンだかワヤンだかいう名前だった)の懐に手をいれたのがバレ、保護観察処分 兼 奴隷になったところで物語はスタート。
船にのっていたのに、入港一歩前で足止め。なんだ? クリアランスパスかなんかでとらぶったかと思いきや、目の前の漂着船の進路妨害だった。
ちょっくらおまーらいってこいとの船長のお達しで冒険に出る犯罪者 or 保護監察官。
で、縄梯子をえっちらおっちらのぼって船室に突入。おそいくる鼠!!
鼠を蹴散らして、さらに船室の奥にすすむとガーゴイルの像があり、ここで全員チェック失敗。
プレイヤーはしってるものの、「オラ、こんな像がガーゴイルだなんて知らないよー」と宣言しながら、像の後ろの本棚をあさると、もちろん後ろから殴られたw
基本的にノームなので、体力がなく、何度も死に掛ける。悪魔神官に何度もなおしてもらい、かつ 悪魔神官はマジックミサイルワンドでも対抗。
どうにかこうにかガーゴイルを倒し、退散。船は無事入港。
さて、この地区の行政長官はリザードマン。その司令長官からの出頭命令で面を出すと、件の船はとある魔術師の持ち舟というか、移動実験室みたいなもんであるらしい。で、その魔術師と連絡とれねーからおまーらいってこいという。しかも報酬金貨2500枚。
……超うさんくせえ……。
「なんでそんなに報酬でるの?」
「あぶないことには危険手当がつくからな」
「危ないのかよ(;´Д`) 」
こちとら、スリ・置き引き(盗賊だし)して地味らかせでいたのになにこの報酬? 安全かつ、セコく稼ぐのがノーム流なのに!
悪魔神官がいくかと興味があったので、保護観察中の身分としては何もいえず口でクソたれる前と後に
「サー、イエッサー(>Д<)ゝ」
といい、とにかく問題の魔術師の居城へ。
また海。またガレー船にのり、回路をいくこと、3日。感覚的に鹿児島から奄美くらいとおもう(微妙なたとえだw)島に到着。今回は3レベルのドワーフの戦士が護衛というか、こっちの監督役というかで同行。
下船して、道なりにいくこと、しばらくしてあらわれたのは、
Tレックス
……なんで? なんで恐竜? とプレイヤーもキャラクターも頭が混乱しつつくわれぬように必死で応戦、全身噛み傷、ひっかき傷だらけになりながらヨロリラヨロリラつきすすむ。
そしてついにあらわれた魔術師の居城。そこには……
ノールのノールによるノールのための城といったかんじて、ノールの衛兵がここから確認できるだけでも3人。うち1人はバルコニーに。きゃつが優秀な狙撃兵だったら、500メートル手前でこちらの脳みそふっとんでるなというぐらいの布陣ぶり。
そこで、ノーム・シーフ、ビル・スキムボッシュは意気消沈。こりゃ軍隊派遣してもらったほうが話早いわ。つーか彼我戦力差がどうかんがえても向こうが上。あげく旗には蜘蛛の紋章。超邪悪なモンスターと推察できるよ。ノールが部下にいるぐらいだし。
「神官さま。帰ろうよ。偵察任務としては十分だ」
「……」
で、蝶のように舞い、ゴキブリのように逃げ出した冒険者達は、「かくかくしかじか」と長官に事情を話す。
「お前らなら勝てる。やれる」
「いやいやいや、キャラクター・レベルどうこううんぬんの話じゃなくて、純粋に彼我戦力差を考えてください。どうしても行けっていうなら一個中隊ください!!!」
本当にこの人指令長官なんだろうかw そういうわけで大幅に割り引かれた報酬金額をもらって冒険終了。 PM2時。
やることもないので、うえお久光の新刊読んで、定例会終了。
が、部屋を片付けて外に出たら男爵さんが倒れてる!
あわてて救急車をよび、右往左往。
救急隊員「この人の名前は?」
……ハンドルは知ってるけど、そういや名前知らない……
救急隊員「年は?」
……知りません。
救急隊員「住所は?」
……知りません。
救急隊員「何やってるサークル?」
テーブルトークRPGってイっても通じないので「ゲームのサークルです」と答えておく。
男爵さんの友人であるK2さんが今回そばにいたからよかったものの、いなかったらと思うとゾットする事件だった。 ネット社会の意外な落とし穴というか、盲点というべきなのか。今回この件でちょっと考えさせられた。わしらただでさえ、サバゲやってるし、下手すりゃ電波とどかんところでゲームするからなあ。友人同士つれだって参加しているならともかく、ピンで参加してぶったおれたらどうしようもない。
河津と、次回のサバゲから、参加者は名前かいてもらおうか、それかピンできてる人だけかいてもらうことにするとかといろいろ本当に考えさせられる事件でした。
とりあえず一区切りつけて、いさはや代表達と夕食。鹿大の一部は頭のつまさきから、てっぺんまで左思想で頭のつむじも左巻きという話から、純真でパン生地100個焼かされたとか、そういう非常に楽しい食事会でした。
オレ? 給料日前だったからつつましく食事しましたよ orz
2005年08月08日
しろくま定例会
報告や、書きたいさまざまなことがあるんですが、
盆休みまでまってください。この仕事量は死ねる(;´Д`)
2005年06月12日
サイコロ転がし友の会
さて、本日は、朝5時に都城の河津に電話してタタキ起こし、9時に中央駅まで迎えにいく。10時の会場まで時間があったので、フェニックスまでいって、二人でメルブラやってました。(なにしてんだか)
で、いってまいりました。南海TRPGしろくま定例会。
会議室にはいると、ほどなく、自己紹介の開始。ただちょいと進行がもたついたのはちょっと時間がもったいなかったかな。いつものうちらの場合だと、各チームの隊長さん集まってーと隊長会議を5分ほどやって、ゲーム進行やトラブルの留意なんかを話あって、隊長の責任で伝達というかんじだからなあ。ただ、これだと、大人数だとチーム同士の交流ができないという場合も多々あるんで、しろくまのすごくアットホームな雰囲気にメチャ和みました。
ほどなく、自己紹介が始まり、今回、1031、河津、sinのRDS(サバゲメンバー)3人もついでに自己紹介。
結局リハビリ組が選んだのは、阿修羅ファンタジー。
大学卒業してから、まったくやっていなかったので、最近のシステムはさっぱりな1031ですが、今日プレイした阿修羅ファンタジーというシステムはおもしろかった! キャラ作成はやや煩雑だけど、運用するとシステムは柔軟だし、すごくおもしろい! ガープスも食わず嫌いせずルールブックきちんと読めばよかったなあといまさらながら、反省。
集まったメンバーは、
1031、河津、sin、bang!さん、電柱男さん、GMのkogさん
の当初5人だったものの、すんくじらのよういちさんが地域奉仕作業を終えて参戦!
……無謀なことに、よういちさんはTRPG初参加。
「よういちさん、明日鴨池でサイコロ転がす遊びがあるんだけど、やらんね?」
「何? チンチロリン?」
「にたようなもんかな。 あとはイムホーテッープ! といいながら、こぶしを振りあげればいいから」
と、超テキトーなことをいって、騙くらかして無理やり参戦。
で、キャラ作成の合間も、
「このbspって何? 美少女ポイント? これ高いとお姉さまからロザリオもらえるん?」
だの
「バースト? レンジャーはこれとったら3発同時に弓発射できるんですか?」
だの、マスターのkogさんを困らせる。いやもう、ホントマジですみませんでした。
そしてとうとう決まったメンバーは、
1031@レンジャー、人間、女(偶数でたので)名前はロマンス
河津@僧侶、シフール(フェアリーみたいなのと思いねえ)、男、名前はナイ
sin@武等家、シフール、名前はハンスイ。しかし、誰もハンスイと呼ばず「若」だの「殿」だの呼ぶことに
ban!@志士、シフール、男、名前はリョウ・サン……だったと思うけどうろ覚え。
電柱男@戦士、ジャイアント、男、名前はゴワス
よういち@戦士、人間、男、名前はロー、セバスチャンから「坊(ぼん)」とよばれるハメに。
ここまで作った時点で13時越え。そのまま昼食に。昼食先で、電柱男さんにおもらしイベント発生。
昼食終えて14時スタート。
編成見れば、わかるように6人のうち、3人がシフール。人間2人にジャイアント1人という変な組み合わせ。
GM 「どうゆうふうに知り合ったの?」
リョウ 「若(ハンスイ)の武者修行の護衛」
ナイ 「ボクは兄ちゃんについてきた!」
リョウ 「弟よ。若をしっかりお守りするんだぞ」
ナイ 「うん。兄ちゃん!」
ハンスイ「……」
ロマンス「(この人達ひょっとしてバカ兄弟コントやってるのかしら……)」
ロー 「あの、オレ魔法使えるんですか?」
GM 「ワザは使えるけど、魔法は使えない」
ロー 「え? ネギ先生できないの?」
全員 「やるつもりだったのかよ!?」
で、このシフール3人組が以前組んでいた3人の冒険者が全員死んでしまったため、欠員募集に応募したのがほかの3人ということに。
ロマンス「つーか何で欠員がでたワケ?」
ゴワス 「たぶん、危なくなったらこの人たちブーンと飛んでにげたんじゃないかなw」
現在いる場所は文明区。ここ以外の場所、たとえば郊外などはモンスターに占領されており、この文明区を基点として反攻作戦が計画されている。そんななか、近くにあるソーン島の砦の連絡が途絶えたという急報が入り、町は一気に臨戦態勢へ。
ロマンス「さっき小耳に挟んだんだけど、スラムにゴブリンがうろついてるらしいよ。お宝かかえてさ。それで、何でも値打ちもんの剣があるんだって。あたしゃ弓使いなんで関係ないけど」
ロー 「馴染みがスラムに行くのいかんので喧嘩して分かれて、結局そいつ神事待ったんだけどさ。トロールに気をつけろっていわれたんだけどトロールって何?
リョウ 「ムーミンのことだよ」
ロマンス「あたしゃ昔ムー民だしたがw」
サン 「ちがうぞロマンス。ト、ロ、ウ、ルと4人組のヤクザなんじゃあ」
……全員モンスター知識チェック失敗w
リョウ 「ソーン島にいってもいいよなあ」
GM 「お金さえ払えばつれてってもらえる」
ゴワス 「飛べばいいじゃんブーンて」
リョウ 「いやいや1時間くらいしか飛べないから無理」
ロー 「カタパルトでゴワスを打ち上げて、失速したら、飛んでるゴワスがロマンスを投げて、ロマンスが失速したらリョウを投げて、そこからブーンて飛べばいいじゃんw」
ロマンス「そのあと、ゴワスとあちしはア゛ア゛ア゛ア゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛と叫びながら落ちるんかいw」
どっちに行くべきか悩む一行。
ロマンス「若様の修行の旅ってのもいいけど、どっちにしろ路銀はいるでしょ? 金になりそうな冒険しようよ」
ロー 「武者修行かー」
ナイ 「水戸黄門なわけやね」
ゴワス 「じゃあ本名はミト王子w?」
ロマンス「地元の選挙区……じゃなかった、故郷にかえったらきっとバクシンガーという部下の一団がおるんやでw」
というわけで、スラムに突撃。どういうわけだw
スラムの入り口から、そーとのぞいてみると、早速矢が飛んでくる。矢を警戒しながら、屋外をうねうねと進み、気分はブラックホークダウン。
突き当たりのドアを開けてもらい、モンスターチェック ! ゴブリン確定!
ドアを開ける前に弓矢でかまえていたので、速攻狙う。ロマンスは射撃4レベル持っている射撃バカなので、ゴブリン程度だとおくれはとらない。
ロマンス「命中」
リョウ 「それじゃ突っ込むぞ」
ハンスイ「突っ込みます」
ロマンス「……今づいたけど、前衛がシフールってどうよw」
隠密万能を2レベルもっているロマンスがドアチェック、何事もなかったら、ゴワスがドアをあけ、ロマンスがモンスターチェック、敵か一般人かをチェックして射撃、リョウ、ハンスイが突撃して足止め、それでも敵の人数が多い時は、ローが囮になり、重戦車ゴワスがくるのを待つ。
これが後のセオリーとなり、二部屋立て続けにこの先方でいくことに。
ゴワス「ふんがー!!!」
の一声で一撃必殺、2匹を一遍に吹き飛ばすことも、そこに痺れるあこがれる!!!
リョウ「よーし、敵の背中をとるぞ ブーン」
/⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
| /
( ヽノ>
ノ>ノ>
三 レレ
リョウさんてVIPEERだったんだなあとしみじみ思うロマンスでした。
残念なことに4部屋めで会場がタイムアップ。重戦車ゴワスも苦戦する対オーガー戦が一番もりあがってるところでシーユーネクストマンスなのでした。
ロマンス「ゴワスは冒険がおわったあとの人生設計かんがえてるのん?」
ゴワス 「いんや」
ロマンス「たぶんこの後、地元の丸大食品に就職して、「大きくなれよ」のCMにでるんだろうなあw」
と、言うわけで非常に楽しいリハビリでした。次回もいきまっせ。