2006年03月11日
サンプロ XP-100

1月に福岡激震祭で買ってきたサンプロ レミントンXP-100をちょいとばらしたり、データ取り。
なお、すでにカスタムされておった品ですので、箱出しデータではありません。あしからず。

……ワザワザ書かんでもいいのに……店員さん的やさしさなのか……

刻印はしっかり、サンプロと書いてあります。

チューブ式マガジン、20発ぐらいは知りましたが、APSのマガジンになれた当方としては、マク゛チェンジできないのはかなり戦力ダウン……スナイパーライフルをマグチェンジが必要なほどバカスカ撃ってるのか? という疑問は却下。

やっぱ木グリはいい!! 軽いのはいいけど、やはり当然ながらボルトはひきづらい。

機関部

APSのメカを見慣れていると、なにやら不思議メカに思える。特許回避のための苦心のあとかもしれないが、正直メンテしずらい。つーかAPSにくらべて結構めんどうなのではらしたくないです。

反対側にもイモネジがある。気密は十分だけど、メンドイ。

PDIが出しているサンプロM40用のシリンダーヘッドってつかえないかなあ……と思ったりする。

中にはいってるピストンとスプリングガイド。
さて、初速計測。
101.6
105.2
105.7
106.1
105.2
104.4
104.3
100.3
104.0
105.3
平均104.2 1.08ジュール
……店員さんがいってた1.2ジュールというのもあながち間違いじゃなかったわけだな。どっちにしてもデチューンしないといけないけど。
グルーピングはまた後日
2005年05月12日
M-1カービン 8ミリ (マルシン)

M-1カービン!!! 写真はいい加減なものかつ適当にスコープをおいただけなので気にしないでください。
ああ、これでセミオートだったらいうことなかったんだけどなあ。たとえ、ガスブロしなくてもセミで撃てたら、いい商品だと思うんですよ。ガスブロできるならさらにいうことないんですけどね。

弾をチゃンバーにこめたところ。写真写りが悪いのは勘弁してください。

8ミリ弾を飛ばすために、けっこうガスルートというか、径は大きいです。 マガジンは違和感なく、ぬけおちることなくきっちりとはまってくれます。 今回、購入季節が冬ということもあり、初速、およびグルーピングははかっていません。部屋に暖房器具もなかったんで。3月くらいになれば陽気になるでしょうから、こいつで、スコープなしの30メートルチャレンジやってみたいとおもいますw
ああもちろん、スコープありでもやります。

写真を見ればわかるとは思いますが、とにかく黒い。ストックがめっさ黒いです。なんでこんなに黒いの?

マガジンはずっしりと重く……。 しっかりしたつくりだとおもいます。BB弾は13発はいります。キャパとしては少ないです。
2005年05月04日
APS-2
ボルトアクションですね。 操作手順としては、
1.ボルトを引き(コッキング作業)
2.押し戻し(弾丸装填)
3.撃つ。
の3アクションてすけど、たまらんです。楽しいです。1031が購入したのは、中古の品なんで、ある程度改造されてました。でも、それでも50ヤード(45メートル)の距離を撃つのは楽しいです。買って損はなし。また、電動と違いきわめてシンプルな構造ですんで、カスタムするのがものすごく楽でもあり、また、楽しい銃です。
トリガーガードの下の長い六角ネジは注意ですよ。あんましめすぎるといかんです。コッキングできなくなるときあります。それから、スコープはストレートマウントベースにえることをオススメいたします。
初速計測 0.2グラム 気温20℃ ノーマルチャンバー(けずってる)、ノーマルパッキン 平均して だいたい初速98メーター

まあ、当然のことながら、バラスものに必要な六角レンチやらを用意していただきます。んで、できれば電動ドリルも用意してほうががいいですね。ハンドドリルでやったら、なんぎだったこと(T_T)穴結局3つか4つあけちっゃたしなあ(泣笑)

これがSCSバレルのチャンバー部分です。下記写真のゴムがパッキンです。中央の突起物がスリット中心にくるよう注意してください。



添付されているマウンベースをみてください。若干厚さが違うんですね。板いれて平行にすることをオススメいたします。

初速計測 0.2.g 気温20℃ SCSバレル、バレルスベーサー、SCS付属チャンバーおよびパッキンで、平均して93メーター。ややさがっている。センターだしはしても気密取りしてないからねえ。こんなもんでしょ?

まず、スプリングカッターをビッグ2なり、しもんそ○平なりで買っときましょう。サイレントカスタムに必要なパーツは、
1.短くて硬いスプリング
2.PDIのサイレントシリンダヘッド
3.加工したソルボセイン
4.ファースト(現ライラクス)のナイツサイレンサーストレート
5.スプリングのひびり音をなくすための布
6.エア漏れとシリンダヘッドとレシーバーりこすり音をなくすめたのシールテープ
これだけあれば、超がつくほど静かになります。写真はシリンダヘッドにソルボをはったところ

ピストンに布をいれ、そこにスプリングとSPガイドをいれているところ。SPガイドはマルゼン純正ですが、爪切りなどできりおとしたりしてスプリングが動きやすくしてます。このスプリンクは、明治屋さんで、購入した2-3スプリングです。14,5まききって、0.2グラム初速110までおとしています。ノーマルのaps2は、発射後のバネのひびり音がひどいので、とにかくこれをなんとかしたほうがいいです。

APSにバカな改造をほどこしてみたいというウケ狙いというかなんというか実用的なのかもわからん改造をほどこしてみました。中身としては、
○ アンダーマウントを自作。
○ 作ったアンターマウントに何かのっける。
をやってみました。で、何をトチくるったか、CAWのミニランチャーをつけたワケですが、10月、11月と2回の実戦テストをへた結果
○ ミニランチャーは良い
○ ただし、中身のBBシャワーはダメすぎる。
○ フロントが重すぎてキング・オブ・もやしっ子の31にはつらい。
○ バイポッドはなくてもいいような気がする(笑)

などなど、いろんな結果がえられた。うちのヘボカメラだと接写ができないので、ご勘弁。下部はこうなっている。
ちなみに、バイポッドは、スモーキーズガンファクトリーのRIS用バイポッド。20ミリのアンダーマウントにつけられるやつである。 20ミリであれば、なんだってつくので、たとえば、ヴェータにもつけられる。以外に、このバイポッドは軽いので、APSにつけてよかったと思っているが、若干タカアシガニぎみなので、プローンで狙うには、相手プレイヤーからねらわれやすいかもしれない。
バカ銃改造レシピ
15ミリ×100ミリのチドリ穴プレート×2枚
20ミリ×100ミリのチドレ穴プレート×1枚
太さ4ミリ×長さ16ミリのタッピング(先端がドリル形状のねじ)4つ
これで、500円玉いっこで、アンダーマウントが完成します。別に31のようなアホなものつけなくてもマウントがあるだけで、いろんな戦術を取れると思います。夜戦でライトつけるとかw

相変わらずみずらい写真であれですけど、アンダーマウントです。ネジを3つしめたところ。
31は4つしめました。4ミリ穴より小さいところは、15ミリ前後の平頭のクギでも打ち込もうかなとおもっていましたますが、ネジだけでもけっこうしっかり固定できたので、現在はそのままにしてあります。
ベルサ・バイポッド

持つべきものは戦友でございまして、神谷08小隊のトマホーク隊長より、6000円という格安でベルサ・バイポッドを譲っていただきました。ところが、31のAPSにはバイポッドアダプターなるものはついておりません。バイポッド・アダプターについて調べてみると、ファースト系列の会社であるニトロヴォイスというところから、20ミリレールに装着するタイプのものがでていました。価格は3000円でした。

しかし、貧乏かつケチな31はできうるかぎりパーツは買いたくないのです。この説明では語弊がありますが、どうせパーツを買うなら、もっと大事なところにお金を使いたいのです。木製ストックのために貯金とかそういうのです。

そこでどうにかならぬものかと、ビッグ2のDIYコーナーに行き、なんかつかえそうなものはないものかと物色していると……ありました。『ステンレス・ワイヤー・クリップ 2ミリ』一番上の写真のやつです。これが300円でした。10分の1のお値段です。パーツメーカーばつかりに頼っちゃいかんのですよ。つーか、出回っているエアガンパーツは高すぎます。何事も相違工夫でせどうにかなったりするもんなんです。

で、バイポッドのレシーバーをとりつけ、ネジをギュっと閉めこみます。ナットによる閉めと、レシーバー側の占めで2重になり、びくともしません。ビバ自作。

ベルサの特徴として、着脱できるという点です。サバゲで重いなあ邪魔だなあと感じたら、いつでもはずせます。立射のときははずしたほうがいいかもしれませんね。

立たせるとこんなかんじです。

このスイッチで6段階方式で足がのびます。欠点をあげるなら、関節自由度が高いため、ハリスポッドのように銃がしっかり立たない。しっかり保持しないと、首の部分でヘニャるため長時間でのプローンはつらいとこですね

ガンスミスエンジニアさんにのっていた、APSノシリンダ抜き取り改造をやってみる。ちょうど、ターメリック兄さんからステンレス・セットピンをもらったことだし。トリガーガードにごりごりと穴をあけ、ステレンスセットピンを放り込む。しかし、31の技術力不足というかでステンレスにタップ用の穴をうちこめず断念。仕方ないのでシアボックスに上記写真のような改造を行い、六角レンチでひきずりだすようにセット。EX用のステレンスセットピンとかでればいいのになあ。なんででないんだろ。(注 現在PDI等からセットピンがでてる模様)

ついでに、シアボックスをあけて、安全装置をとっぱらう。上の写真を穴あくほどみたら、どこをとっぱらったのか、わかると思いますが。これで、ボルトを定位置にもどさなくても打てます。すこしだけ速射力UP。命中精度がすこしおちますけど、囲まれた!ってときどうぞw
レシーバー・ボルトハンドル・木製ストックへの換装

ライラクスのライトウェイトレシーバー・テフロンコーディングを購入。値段相応の買い物だったと思います。ノーマルに比べてかなり軽い。明らかに、ボルトの引きが軽くなりました。ただ、シリンダーがノーマルのため、PDIのシリンダーに変えると、もっと引きがよくなるかと。と言うのも、シリンダヘッドがPDI製のためです。

その際、KM製のチャンバーとアウターではうまく嵌ってくれませんでした。で、写真の箇所を削ると、きちんとはいってくれます。いっそのこと、ライラクスのチャンバーに変えた方が良いのかもしれませんけどね。

写真は、ナカヤの木製ストック。手前がトリガーボックスを納める所。重量は覚悟していたんですが、それほどでもありません。レシーバーをさらに軽量化しているので、むしろノーマルよりも軽くなった気がします。

トリガーボックスから眺めたところ。けずり残しと言うか、けずりカスが付着しているので、気になる人は、マイナス点かも。

減点箇所、ラバ-製なんだよね。ゲーム中これはちょっと邪魔になるかもしれない。

付属のトリガーガードとネジ。トリガーガードは金属製ですが、色が悪い。はっきり言って、ダサイ。

ライラクスのボルトハンドルをつけたところ。ノーマルのボルトハンドルよりは確かに、引きやすい。なぜこれを買ったかと言えば、ノーマルのハンドルだと、レシーバーと干渉を起こして、引きが悪かったんです。ただ、このハンドルはハンドルで問題を起こしました。ノーマルよりも細身なために、下の写真のようにボルトを寝かせると、前後に揺れてカタカタと音を立てるんです。ゲーム中はちょっと気になるかもしれません。

ナカヤの木製ストックは、ちょっと大きめに作られているので、すき間ができます。……いやちょっと待て、そういや俺は安全装置をはずしてなかったっけ?

ノーマルではマガジンが入るの入らないのでひと悶着起こしていたのですが、ストックを変えてから、それが無くなって、一安心。APSのマガジンがガタガタしだしたら、ストックを変えてみるのも一つの手かもしれませんね。これだけ綺麗な木製ストックだと、傷をつけるのがもったいないんだけど、スリリングベルトを今度取り付けようかと。移動のとき大変だし。
SIG SWAT 551
執筆者:沈黙部長

私が使っているSIG551SWATは、SIG550をベースに特殊部隊や警察用に作られた銃です。SIGの特徴になるとバースト機構があり、初心者でも簡単にバースト射撃が出来ます。

実際に使ってみてバースト射撃は狙撃に向いている感があります。さて命中精度になると実銃同様グルーピングは極めて良いです。遠距離になっても弾はあまり散りませんので、ショートながら遠射性能はかなりの物と思います。

700モーターなので連射に関しても、サブマシンガンには撃ち負けないでしょう。ただ1000モーターには勝てませんが、連射性能もそこそこ備わってます。ただ欠点を挙げると多弾数マガジンが220発とアサルトライフルにしては装弾数は少なめです。

派手に撃ちまっくていると、あっという間に弾切れをおこしてしまいます。この銃は射程の長さを生かした攻撃をすればかなりいけます。銃身も短めなのでインドアもこなせます、外と中も両対応な銃です。この銃を使いこなせたら、ほぼ無敵でしょう。
ステアーAUG (マルイ)

この銃は、すごく良い銃なんだけど、ミリタリータイプはいただけない。なにしろ、スコープが役にたたないばかりか、っていうか、このスコープのせいで本体価格がえらく値段がたかいのである。

熊本の某店で、買ったとき、黒ステアーならスコープとマウントリングに放電機、充電器、バッテリーつけて3万ぽっきりとお買い得だっのを当時、今よりもさらに無知であった1031は、「アンヌ・パリローがこれつかってたから、これがいい」と、ただをこね、友人達のとめる声もきかず、購入決定したもので、非常に現在悔いている。
ただ、ノーマルの黒ステと色違いスコープ付きというだけでなんら性能的違いはないので、これがいいというなら、これでいいのかもな(当時のオレ)こいつは、余計なボタンや、わけわからんスイッチとかはついてないので、メンテやカスタムがスコープ関連をのぞいて、非常に楽という良い面をもっている。

ばらすときは、左写真のテイクダウンッラッチを右にスライドするだけ。バレルをはずすときは、コッキングハンドルをひいて、バレルロックボタンをひくだけ。フィールドストリッピングがほぼ実銃どおりという素晴らしさだ。バッテリーは尻のゴムパッドをはずすだけ。
とにかく簡単な銃である。難も難しいことはいらん。ただ、この銃ちっと重たいです。3.5キロ強あるから、これもって山歩きするとかなりつかれます

あとね、みなさんお気づきのとおり、フォア・グリップがぼっきりおれちゃいます。いらないと言えばいらないのですが、ないと照準しずらいのも事実なんです。
マルイさん、アウターバレルを金属製にするんだたら、フォアグリップもスチール製にしてほしかったっす。だって、買って3ヶ月もせんうちに、ぼっきり折れるなんていくらなんでも、アレですよ。
さて、写真にもあるとおり、このスコープみえづらいわ。倍率ひくくてみえねえわ。でほんと役たたないです。目打ちのほうがあたるというのはいったいどういうことなんでしょうか。

この銃は、重いといいました。でも、バランスがいいので、片手で打とうと思えば、撃てるんですよ。銃身がやや後ろになってますんで、腰ダメもいけます。これをカスタムし、この重さを使いこなせば、かなりいけてる銃になります。

ステアーは、良い銃です。が、欠点もあります。
〇マガジンをいれたら、ガタガタする
〇多弾マグは不良品〇ふぃーるどストリッピングをするとガタがくる。
など。それでも、やはり見捨てられないですね。まあ、及第点ってとこでしょうか。