2006年03月26日
S&W M19 マルイ

友人から安く買い取ったM19。オートと違っていじれるところが少ないわ、アクションは地味だわ、サバゲ使うのも微妙といったモノでして、インテリア兼手遊び道具として使うことにしました。

オートじゃないんだから、冬用のサイドアームにするのはどうかな? と思って買ったのですが、今年の冬のサバゲでまともに動作しなかったのでインテリア行き。

本来24発のBB弾が入る比較的に大容量のシリンダー。

が、マルシンのポリスリボルバーいじって遊んでいた身としては、カートが入らないのはなんだかおもしろくありません。たたでさえつまらない銃なのに。

手持ちのデジコン・ターゲット用カートを見ていると、なんだか入りそうな気がします。ひょっとして入るんでねえの? と検索かけたら、案の定というか、みな考えることは同じというか……。

というわけで、シリンダーをはずして、肉抜き加工してみました。これ、エジェクターロッド動かないのね……orz 可動するエジェクターロッドとかサードパーティから出てないかしらと調べたら、昔エバンというところで出していたけど今はなしとのこと。後は、コクサイのM19のエジェクターロッド移植できるって……それなら最初からコクサイ買うって(;´Д`)

カートをいれて見たところ。弾頭がみえてないけど、下手に系を広げると、隙間からガス漏れるしなあ。

もうひとつの問題は、カートがガチャガチャ音を立てること。マルベリーフィールト゛のカートはこれないらしい。買おうかな。
後は、木製グリップをつけて、ブルーイング自体は河津工房に丸投げします。
2005年05月12日
グロック18 (マルイ)

相変わらず味もそっけもないデザインなのがグロックです。個人的には26以外あまり好きではありません。手が小さいために、把持するのが困難ですし。以前グロック26はラケット用ラバーグリップを巻いていました。今回もそれをしようと思っています。

面がまえはこんなかんじ。 バレルが微妙にゆがんでるように見えるけど、たぶん気のせい……と思いたい。

セレクターのクリック感は的確で気持ちよく、カチカチとまわります。

パーティングラインガあるのはいつものことです。下にシリアルナンバーを刻印したプレート(らしきもの)があります。

マガジンはこんなかんじです。 ……マガジンポーチにいれるにゃ、バッテリーは小さすぎ、マガジンは細すぎて、隙間からぽろっとでそうなんですよね。 しかも、電動ガンだから、引き金引いても、弾が半瞬遅れて発射されるし……。
撃ってみた

初速計測 気温16度 距離 5メートル
01 65.54
02 65.09
03 64.55
04 64.13
05 64.39
06 64.31
07 65.91
08 65.95
09 60.94
10 61.16
平均 64.1 0.41ジュール

フルオートで10発近く撃ってみた。腕はへっぽこなので、まあこんなもんだろ。
総評
マルイの名に恥じない、命中精度と有効射程。安定した動作はすばらしい。だけど、電動特有のワンテンポおくれるトリガータッチは賛否両論かも。マルイは今後、トリガータッチにも気をくばってくれたら嬉いんだけどなあ。 インドアでは、これ一本で最強かもしれない。
追記:戦闘中にバッテリー切れ起こすとパニック必死だった(;´Д`)
ガスブロなら、マガジンかえるだけで済むんだけど、スライドあけて、バッテリーとりだして、またそれをいれて、スライドはめてなんてのんきにやっとる余裕がなかったよ!だって、目の前3メートルのブッシュに接近されちゃってて、もうあせったあせった。
2005年05月09日
ワルサーP38 (マルゼン)

実銃もプラグリップだったそうですが、個人的にはこのマルゼン純正のと、同じ色合いの木グリがほしいですね。やっぱり木の肌触りがすきなんで。で、実際に手に取ってみたところ、けっこうずっしりと重い。そして、マガジンを抜いても、重い。これにはびっくり。普通マガジン抜いたらスカスカなのがふつーだもんね。こりゃいいわいと、何度もマガジン抜いたりさしたりしてた(←バカ)

スライド引いたときにはじめてわかる、マルゼン刻印。こういう風に、外観に気をつかってくれるとうれしいですね。で、実際にスライドを抜き取ってみて、ヤバイ。これは下手にばらしたらオレ戻せねえと判断。スライドはずすだけにとどめます。へたれですいません。

マガジンの弾を押し上げるスプリングはけっこう固めです。

写真写りが悪いのですが、チャンバー丈夫のイモネジがHOPUPです。コレが六角レンチでいじるのがえらく難儀だったりします。しかもおそらくはマルゼン製品でもっとも弱HOPでして、飛距離は最大35も飛べば御の字ですね。ですから、完璧にお座敷向けといえるかもしれません。

5メートルで、計測。1031は、メガネ、乱視の技能を修得してるので、命中精度にマイナス修正されますw 室内、気温16度、SⅡSの0.2グラム弾使用
72.94
74.61
73.85
73.94
73.79
72.03
77.56
70.69
70.58
70.14
平均 73.01 0.533J グルーピング90ミリ
2005年05月06日
ハイキャパ5.1 (マルイ)

マルイのハイキャパを購入。筆者1031にとってははじめてのガバだったりする。なもんだから、バカな失敗をやらかしました。さて、ガバ系の木グリはめたいなーとぼんやりおもいつつ、スライドをはずし、グリップ部のネジをいきなりはずしちまいましたorz。あれ?
……一体成型だってことにきづけよオレのバカ。

スプリングはこんなかんじ。今考えれば、グリップセイフティなんて考えた設計者はすごいやね。どうにかこうにかハメこんだものの、グリップセイフティはもとの機能に戻らず。弾は撃てるからいいや。

マガジンリップがプラだよ……。これ破損しやすいんじゃ。マガジンを勢いよく叩きこんだりして破損したりする人もいるんじゃ。

で、実際のローディングは、フォロアを一番下まで押しやって、マガジンのスリットから装填。で、最後の一発をマガジンリップから装填する。これがまたつらいんだ。いつも深爪な31はツメがもう痛くてたまらん。せめて、右図のマルゼン、スコーピオンのマガジンみたいに引っ掛けることができたらよかったのになあ。

ほんとにいじるとこがない銃だ。インナーバレルを気分でツイスト系バレルに変えるか、アウターバレルだけどっかからでるかもしれない金属にかえるかw ほんとにそれぐらいですね。オプティマドットサイトや、アンダーレールにシュアファイアとかつけてもいいなとおもうけど。いまのところ予定なし。どっちも本体より高いしなあw

気温30度
初速計測 3秒おきに射撃
第01回 75.83
第02回 75.75
第03回 73.75
第04回 73.31
第05回 72.77
第06回 72.80
第07回 73.69
第08回 72.76
第09回 72.63
第10回 77.18
平均 74.047 0.547J
← クリックすると大きくります。10メートルで計測。
グルーピング145ミリ。
……おれ下手くそだな_| ̄|○
2005年05月05日
ポリス・リボルバー 2インチ (マルシン)

ポリボには畳がよく似合うと思います。個人的に。と、いうわけでポリポです。妙に可愛い銃です。やっぱ国産だから愛着がわくんですかねえ。外観はMATにしあがっています。トリガーおよび、トリガーガード、フロントサイトにパーティングラインが見えますけど全体的によく仕上がっています。

シリンダーをスイングアウトすると、こんな感じ。バックローディングではなく、カート式です。グリップは以外にぽっちゃりしてますが、手の小さい31でも握りやすくてビバ国産といったかんじですね。ただ、残念なのは、うっすらと8mmPOLICE REVOLVERと刻印されていることです。これはさすがに……。

ポリボ用カート。何度も練習しましたが、ム(ry

接写ができなくてもうしわけない。マルシンの製品にしてはパワーがない。その理由として、カード式なので、気密のなさも挙げられるが、なにより、バレルの短さが問題。おそらく3インチだったら、安定した弾道と、パワーが出たと思われる。

マルシンの純正8ミリ弾。ようやくバイオ弾が出てサバゲにも使えるようになった。ただ、一発当たり二円というのは高い。もっと8ミリが浸透すれば、もう少し安くなると思うんだけどね。というわけで、皆さん買って下さい。……別にマルシンの回し者と言うわけではないのだけどw

左の写真は、ダブルアクションで撃ったときのもの。気温15度、距離5メートル。最大飛距離は25メートル。わりとローパワーなので、インドでも使える8ミリ銃だと思う。

今度はシングルアクション。着弾点が、思いっきり左にずれているのは、乱視+へっポコだから。いや、乱視だからへっぽこなのかw……そもそもマルシンの銃に命中精度を求めてもしょうがない気はすんだけどね。お座敷銃だしね。
シグマ40F (wa)

と、いうわけで、シグマを買ってみました。大学時代に発売されほしかったんですけど、手が出ない銃でした。ちなみにも後ろのやつは、映研スタッフジャンパーです。LAガンショップで40%オフセールをやっていたので購入。なんでもWAがS&Wのオートはもうやんぺにするべえと、いって、パーツ類とかも含めて生産中止になるようなので、そのせいで安売りなんだとか。

で、買ったはいいものの、まだ命中精度がどうのなんてデータとってません。後日ということで勘弁してください。ちなみにこの銃、オートのくせにダブルアクションです。実銃もそうらしいですね。だから、リボルバーをつかっていた人にはオートの入門用モデルとして一部人気があったそうなんですが、いかんせん形がグロックに似すぎていて、訴えられたらしいですな。セールスも失敗したそうですし。好きな銃なんだけどなあ。

写りが悪いけど、3点ドット。

スライドはヘビーウェイト。ABS樹脂より耐久性が弱いため、サバゲで使うのはちっょときがひける。……まあそれ以前にHOPがなあw

うっすらとパーティングラインがみえるのが残念。waは外見だけはいいとおもっていただけに。

マガジンの設計もしっかりしとるわいと感心した矢先に……

おかしいですよカテジナWAさん!
それともあれか? こんなんだから40%オフなんか? なんかアウトレット品つかまされたのかとだんだん不安に。

ちょっとみづらいが、インナーはテーパーはいっています。シルバーアウターってけっこういいなあと思ったり。今まで、黒アウターの銃しか買ってこなかったんで何か新鮮。

パーティングラインがここと、

ここにも。

バレルは防振防止のためにテーピングがしてありました。たたでさえDAで命中精度が悪いところをこういうところでカバーしてるのはなかなかいいなと思います。

で、肝心の命中精度。5メートルで80ミリってかんじか。31のへっぽこスキルかつDAではこれが限界です。マルイ生分解0.2グラム弾。気温18度初速は10回計測して平均65.7。弾が左側に曲がったりもしますがw かなりサバゲで使えます。
31のかわりに、実戦テストした河津によると、
1.ガスは3マグ分、つまり26発×3きっちり撃てた。
2.飛距離ももうしぶんなし。射角をあげれば、40メートルマンターゲットは確実とのこと。
HW素材なので、観賞用としてもいいと思います。
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2006/04/09 追記
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シグマピストリング修理

南九州のクソ暑いさなか、日向にほっておいたら、ガス圧のせいなのかピストンリングがえらいメにあって放置してましたがちゃんと修理してやらんとかわいそうだなと思い直すことにしました。
リアサイトをはずして、ネジを2本抜きます。これでピストンブロックをとりはずせます。

注文した部品をなくさないようにビテニールにいれて保存。この11×1.4のリング探して、うろついたのも今は昔。ナフコとかしもんそとかおいてなかったんだよね。

写真はピストン。ここにはめこみます。
はめこんで、ほぼ2年ぶりくらいにシグマ復活。バシバシ手首に来るブローバックはやはりいい!
今度はムダに暖めないように気をつけなきゃ。
ワルサーppk/s (マルゼン)

マルゼンのワルサーPPSK/Sです。手の小さい31にとって、このハンドガンは非常にグリッピングがいい銃です。ただ、個体差なのか、何発か撃つと、スライドOPENするときがあります。
これは、マルイの26、それも15連ショートマグに現れる症状なのですが、ガス注入時に、ガス漏れしてガスがはいらないことがあります。気化室を広くとるために、注入バルブが短いゆえ起こる現象といわれてます。ある意味、コンパクト銃の宿命なのかもしれません。ちなみに上記写真の意味は文字通り。マルゼンのガスプロ銃は「かまってちゃん」です。
最低でも月1に説明書のとおり、メンテしないと、ガス漏れをはじめたり、まともに動作しなくなります。理想の銃としては、メンテいらずが良い銃なわけですが、そういったメンテがいるところが妙に実銃っぽくて31をマルゼンびいきにしてしまうのです。

通常分解したところ。じかにさわってびっくりしたんですが、このPPK/S、スライドリリースバーがありません。あれ、これどうゃってスライドリリースするんだとおもっていたら、マガジン装填時にスライドを引かなければいけないんですねえ。あと、リコイルスプリングがバレルを覆っているのにもびっくり。グロック26になれた31からすれば、ある種異様なメカです。流石ドイツ。

シングルカラムでありながら、22発のファイアーパワー。ハンド戦でも申し分ありません。

マガジンにも、きちんとワルサーの刻印がはいっています。マルゼンとワルサーが組んだのは日本のエアガン業界にとってはいいことずくめだなあ。

初速の計測。気温22度。0.20グラム マルイ生分解弾 距離5メートル
67.13
66.17
64.03
60.91
62.07
64.14
64.26
64.14
63.04
63.49
平均63.938でした。 ジュールでいったら、0.39です。個体差でしょうが、うちのやつは、あまり連射させすぎると、途中で不完全閉鎖が起こり、スライドオープンする現象がありました。あと固定ホップで、ホップはマルゼン特有のゆるめHOPなので、サイレンサーもついている、可変HOPに変更したほうがよさそうです。あと、グリップなどは、ナカヤあたりから、チェッカーありとなしのやつがあるので、外観が気になる方は変えてみてはどうでしょうか。
、もう一丁買ってあそんでみようかなあ


左写真がTNバレル。なんだか、くらげがはいりそうな形をしております。今度買ってはめてみようかな。
スライドをマニュアルどおりに抜き取って、写真右の印のピンを抜いてください。あと前方のピンも。細い六角をあて、ハンマーでポンとたたけばぬけるはずです。


あとは、ノーマルバレルをはずし、外した手順と逆に作業を行えばよし。写真右の上がTNバレル。テーパーがかかっています。下がノーマル。
9/7 気温34度 距離5メートル
ppkノーマルバレル
71.84
70.88
65.48
70.89
69.49
69.00
69.74
69.70
67.81
68.70
平均 69.373
ppk TNバレル 気温33度
70.40
64.54
66.52
66.38
66.85
67.60
65.83
68.01
63.93
63.70
平均 66.376
1度違っただけで、初速が3も下がるとは思えないんですがねえ。初速は下がりましたが、集弾性は上がっています。上の方のノーマルのグルーピングと今回のグルーピング写真を見てください。31の腕がへっぽこということを考慮しても、明らかに集弾性があがっています。フライヤーもずいぶん減ったようにおもいますし、弾道が素直になったことで、飛距離も伸びたように思います。これに可変HOPを組み込めば、さらに飛距離は伸びるのではないでしょうか。TNバレルはポン付けで性能がUpできる優良パーツといえるのではないでしょうか。


ナカヤの木グリは、スコピもそうでしたけど、削り残しというか木クズがバリとしてのこっていましたので、組む前にチェックしたほうがよさそうです。右の写真は中のOリングというか、ゴムをはずしてから換装してください。これもつけるのかなと、そのまま換装したらえらい隙間があいてしまって、ゴミはいりまくりでした。


今度は、ワルサーバナー入りの純正グリップについているこのワッカもとりはずしてください。これも木グリの穴にはまりませんので。


写し方下手なんで、変な移り方にんっていますけど、やはりチェッカーのグリップは素肌で持つと、いい感じです。たとえが悪くてあれですけど、健康足踏みマットというかそんな感じでw
あとは、やはりマルゼンの純正可変HOPにかえてみたいですね。

マルゼンがパーツの再販をしたので、ようやくゲット。マルゼンは相変わらずパーツの入手が難しい会社です。

バレルは以前交換したTNバレルを使用。<

アウターバレルが金属なので、質感がアップ。インナーバレルを取っ払えば、鑑賞派もご満悦やも。あとは、ゴニョゴニョパーツを組み込むだけですよw

エジェクションポートもシルバーに。

ちゃんとサイレンサーにも、ワルサーバナーが入っています。

で、結果飛距離が若干伸びました。サイレンサーを装着した場合とはずした場合で比べてみましたが、やはりつけた方が伸びます。ホップに関しては、マルゼンの弱ホップなので、あまり期待はしていませんが、結果的に、バレルが若干伸びたことで飛距離UPにつながったかと。ppkのカスタムは、何か新しいパーツが出ない限りこれで終了です。
以前から、弾をうちつくしておらんのに勝手にスライドオープンするんで何でだろうと思っておったら、バラした際にスライドストップスプリングを紛失していたことが判明。 で、ppkスレだか、マルゼンスレだかで、スライドストップスプリングをピアノ線で自作した人が写真をさらしていた人のものを参考にして作ってみました。いわゆるペーパークリップです。できるだけ細いものを選びましょう。で、実はこの写真、間違った装着例
ですクリップの足が長いのを下にしていますが、上にしたほうが押さえ込みながら装着できます。この写真を参考にしたい人は気をつけてください。
PPK/sは大日本技研の人によると、シアを削るとフルオートにできるそうなので
デトニクス45 (マルシン)

ガバメントという銃は31にとってある意味高嶺の花でした。と、いうのも、手の小さい31にとって、スライドリリースバーに指が届かず、グリップを握りこめば、保持するのが難儀という有様だったのです。

ましてや、31はハンドガンはちっちゃい子が好きという性格もあいまって、コンパクトガバに惹かれるのは当然のなりゆきでした。それにつけても、たとえ、発射機構がフィクスドガンであろうと、スライドを動かせるような遊びがあってもバチはあたらないとおもいます。
そこらへんもうちっょと融通がきかないもんかな。注意:HOPはイモネジにて調整しますが、HOPはは箱出しのままいじらぬが吉。いじると、なんでかしらんが無風でも左にスライスしました。何度はめなおしてもこうなります。ネジがきっちりはまってないからだとおもいますが。念のタメ。そのあと試行錯誤のすえになんとかもとのHOPにもどせました。

独特のコーンバレルに、迫力のあるマズル。8ミリインナ-も大迫力です。かえすがえすも、ブローバックでないのが残念。アウターはモナカじゃないのですが、ハンマーがモナカなのがチト残念です。

マガジンはダイキャスト。シングルカラムの割には、ガバってちょいとオデブさんだとおもいます。迫力の8ミリ。装弾数は10発です。マガジン挿入時は、わりと勢いよくいれないと、途中でひかかります。また、いれたあと、若干、遊びがあり、前後にがくがく揺れます。こればっかりは仕様なのでしょうがないですね。もう少しとかっちりはまってほしかったんですが。注意:この銃はダブル/シングルアクションです。が、ダブル時の
トリガープルが死ぬほど重い
です。ブローバックのトリガープルになれきっていたので、連射なんて不可能。嗚呼ブローバック。マルシンさん、マジでどうにかならんですかねえ。

ガス噴射口のでかいこと。やっぱり6ミリと違って、これだけ大きくないと跳ばないのかな。あえて径を小さくして、圧力高めて……ってこれ以上ジュール数たかくしてもらっても困るんだがw

気温22度で初速をはかってみました。
62.93
64.13
63.60
64.71
63.33
64.13
62.65
63.41
63.57
66.75
平均で0.89j たぶん夏場は1jぐらいだとおもいます。ヘタすれば超えるかも。グルーピングは下のとおり。31が、
腕がへっぽこで視力が悪く、しかも乱視
ということを念頭においてください。1マガジン10発を5メートルの距離から、撃ったところ。2発はずれ、8発命中。得点圏には6発命中。グルーピングは良いとはいえません。コンパクト銃はリアとフロントの距離がが短いせいで精密に狙うことはできないわけですが、リアとフロントをきちんとあわせても、左にスライスして、マルイプロターゲットの箱のスミにあたった弾が2発ありました。いわゆるフライヤーというやつです。腕が悪いのは当然ですが(笑)

サイレンサー・アタッチメント製作


マルシン8ミリスレを参考にして、自分も作って見る事にしました。ただし、31は貧乏なので、旋盤とかもってませんし、旋盤を持っている知り合いもおらんので、
外観を犠牲にして
、貧乏人バージョンをつくってみることにします。技術もないし。
そういうわけで、瞬間接着剤を使いますw


マニュアルに従って、アウターバレルから、カム、トリガーリンク等のバレル周りを抜きます。カムトトリーガーリンクの組み合わせが判らなくなったら、写真を参考にしてください。
サイレンサーアタッチメントをアウターバレル内にすっぽりハメ込むわけですが、バレルに入るのは写真のとおり5ミリです。マルシン8ミリデトニクスは、ハンマーを起こす、あるいは、トリガー引くと、同時にバレルが後退し、弾をチャンバーに挿入します。
また、引き絞ったトリガーを戻すとバレルもまた元の位置に戻り、次弾装填を待つという仕組みです。ですから、アッチメントを挿入すると、5ミリ分バレルが干渉し、トリガーを再び絞っても、次弾を装填、発射できなくなるのです。


と、いうわけで、インナーバレルを5ミリカットしようとしたのですが、ビビリの31は、いきなり5ミリはちょっと……。というわけで、3ミリカットにしてみました。
正解でした。
写真の赤丸の部分に、バレル前進時に干渉して、次弾が撃てなくなったのです。あわててガリゴリ削り、事無きを得たのですが、予定どおり、5ミリカットしていたら、1発たりとも撃てなくなったかもしれません。 また、サイレンサーをつけた場合、10発中必ず1発はとんでもないフライヤーが発生します。まっすぐ銃をむけても、右斜め45度付近の的(室内、1メートル先)にあたりました。たぶん、インナーバレルとアウターの赤丸の干渉部分がほんとにギリギリなため、起こるフライヤーだと思います。3ミリではなく、2.5にしていたら、このフライヤーはおきなかったと推測しています。
でも、残り、9発はむしろ、素直な弾道を描くんだよなあ。サイレンサー外した状態だと、フライヤー起きないし、やはりサイレンサーが問題なのか。アタッチメントが悪いのか。


で、音はパカンという甲高い音を出すデトニクスですが、サイレンサーをつけると一目瞭然。ボッとかなり、小さい音になり、弾道も素直になりました。比例して、飛距離は5メートルほど落ちます。写真は接着剤でとっつけた銃口部。 サイレンサーはライラクスのやつです。
写真を取るのを忘れていましたが、サイレンサーをつけた場合、遠距離はともかく、5メートル以内の命中精度は悪くなりました。とくに、ダブルアクション時。10発撃って、5発しかあたりませんでした。そのうち2発は紙にあたっだけで、得点圏には3発しか命中していません。
シングルアクション時には、8発命中、6発が得点圏でした。シングルアクション時には、ノーマルと変わりませんでした。また、サイレンサーを外し、アタッチメントをつけたまま、撃った場合、シングルも、ダブルともに9発命中、7発が得点圏でした。カナリ使える銃になったんじゃないでしょうか。次は木グリに挑戦かな
ターゲット 20インチ (デジコン)

安くていいスナイパーライフルはないものかと思案すると、、選択肢はこの銃しかありえませんでした。タナカのkar98なんて高くて貧乏な31にはなかなか手がだせませんし、ゲネス2000とか、M24なんてとてもとても。ましてや34万円もするドラグノフなんて論外です。と、いうわけで、バレルさえかえれば、サバゲにも、プリンキングにも使えるターゲットハンター20インチ入してみました。
カート式なうえに、単発という非常にマゾ漢仕様な銃です。

左写真の上の長いバレルが20インチ下が今回サバゲ用にデチューンした13インチバレルです。スナイパーライフルとしてレギュ守れそうなのが13インチなので購入決定いたしました。先日大阪にあるLAガンショップに注文したところ、翌日に届くというハイスピード配達。しかも安い。いいお店ですな。地方モンにとって。20インチが代引き+1200で約17000円でした。やすー。で、今回、13インチバレルユニットとタスコのマウントベースを購入しました。そもそもの始まりは、購入した20インチを撃ったときからはじまります。もちろん……ノンホップなため山なり弾道です。ですが、あえて水平撃ちしたところ0.2……30mがやっと。0.25……35mがやっと。0.29……最大40m 0.43……45m以上まっすぐにとびました。これじゃあ話にならん。サバゲもできんやん

ふとおもいたって、以前、漫遊書店2号店で9000円で手に入れた中古のマルゼンM870ショットガン。そのバレルとホップをターゲットにくみこめないかとジャンク箱をあさってみました。サバゲに使える様にとガス流量を増やすべく、バルブに穴をあけたところ、開けすぎてガス漏れワショーイとなり、あげくフレームを折って泣く泣くジャンクにしたアレです。バレルの長さを図ってみると、33センチ。インチだと約13インチです。これは使える!バレルにはまっているcリングを抜き、ターゲットチャンバーに入れるよう余計な物は全部はずしました。固定ホップになる突起物はセロハンテープ一まきで固定。ついでに気密取りにもなります。どうせアウターバレルのネジでギュッと押されるからこれでokです。

アウターが長すぎてつかえないので、5インチ分インナー丸出しで、撃ったところ・・・気温13度 スコープなしの目撃ち
0.20g 水平撃ち 最大飛距離40m 有効射程30m
0.25g 水平撃ち 最大飛距離45m 有効射程35m
0.29g 水平撃ち 最大飛距離不明 有効射程45m以上
最もフラットな弾道が0.29のマルゼングランドマスター弾でした。

31家の2階自室から団地の土手までぴったし45mつまり31が常々いってる50ヤードヘッドショットできる距離にあります。若干浮き気味ながら狙った配水管にみごと弾がすいこまれました。さて、31は今後この銃をどういうふうにオレ色に染めるべきか。
1.13インチバレルユニットを購入して使用する。
2.20インチの可変ホップSCSバレルを購入する。
カタログデータを信用するなら、28度で0.3測定で初速105ですから、ありす2さんのとこなら、減速アダプターつけて0.25で戦えます。メリットはとりまわしがよく、軽い、今後の改造経費が2000円程度ですが浮きます。デメリットとしてはありすさんとこは0.25なのでこの銃の癖を読みきるまで要修行です。ローパワーで命中率がいいのは1の選択肢です。2の選択肢は適正ホップにかえられることから、0.25だろうと調整すれば0.3と同じように戦えます。ただとりまわしが悪くなります。……圧倒的に1を選択すべきだよな。キングオブもやしっ子の俺は。2000円浮いたらマンガ4冊買えるし酢の物嫌いのバカでケチな俺としては1しか選択肢がありえねえ(笑)というわけで、過去の9000円大散財は無駄ではありませんでした(笑)やっぱ金は死に金つかっちゃあかんわな。
バレル1本9000円かいという意見もありますが(泣)
……というしだいが、先日あったわけで、ターゲットプチ改造記と掲示板に掲載されたものでした

8インチアウターバレルに形成されている11ミリマウントベースのネジをはずし、バレルを床におしつけて、ギュっと押すと、上記写真のようにチャンバーブロックがとびだしてきます。必要以上にバレルに力を加えるとねじまがったりして、精度に悪影響がでますので注意してください。
写真だとチャンバーブロックのなかみ、わかりにくいですが、ラバーパッキンがあります。傷をつけたりしないよう気をつけて。今後の改造としては、減速アダプターをつけられるようサイレンサーアダプター購入。スコープ、木ストくらいですかねえ。ガスルート関係いじるとサバゲにつかえないのでいじりませんし。
2003年 1月13日 筆者 1031

と、前回までかいたわけですが、よくよく考えたら、
オレスコープつけて撃ってません。
これじゃ、ちゃんと水平撃ちしたことにはならんやんと、APS初音のスコープはずして、うったところ、気温13度 スコープ付き
0.20g 水平撃ち 最大飛距離30m 有効射程25m
0.25g 水平撃ち 最大飛距離35m 有効射程30m
0.29g 水平撃ち 最大飛距離45m 有効射程35m以上
おいおいおい。これじゃ、ノーマルとかわらないじゃないかよ。しかし、029と相性がいいのは確かでした。レティクルを3目盛り射角ををあげると、弾道がフラットになります。新しくスコープを勝ったら、レティクルを下に設定し、ウソ表示することで自然と射角をあげるようにしないといけません。

気温が高ければ、もう少しなんとかなったのかもしれませんが、ガス銃である以上、初速は当然安定しませんし、またレギュを守ってサバゲするために、グリーンガスで初速安定というわけにもまいりません。このマルゼン870のバレルは失敗だったのでしょうか?しかし、ノーマルの20インチバレルや13インチでは射角を30度あげても、0.29ではフラットな弾道は描けません。あくまで、この改造は
ちょこっとHOP
ということでご了承ください。ジャンク870もってない人はふつーにKMのHOPバレルくみこんだほうがよさそうです。

つーわけで、いつになるかわかりませんが、次回のタゲハン改造記は、木スト組み込み記です。木スト組み込み記がおくれにおくれたら、気温が高い条件下でのインプレになると思います。
2003年 1月18日 筆者 1031
ターゲットハンター にスコープついた 記
2003年2月18日 と、まあそういうわけでして、臨時収入をえて、スコピ用のショルダーホルスター買おうかな、木グリかおうかなーなんて夢を膨らまし、いつもお世話になってるガンショップMでつらつらとスコープなんぞを眺めてきがついたら買っていたという代物ですwやっぱりスコープやオプションパーツだけはじっくり見て買いたいですしねえ。えーかったのはsⅡsの4×40の固定スコープ。4×32くらのショートがほしかったんですけどね。ピストルスコープってどないです?
とみせてもらったころハンドガン用だけあって見づらいのなんのってwで、写真をデジカメでとったんですがいいかんじにとれました。もちろん撃ったBB弾は犬連れて散歩してるふりしながらひろいましたよ。
03年4月14日佐世保のエロい人にスコープ、マウントやら一式ふくめて売却。今考えるとちっょともったいなかったきもするが、また機をあらためて購入したいとおもいます。
2005年05月04日
アナコンダ 6インチ (マルシン)

1031は、このアナコンダを購入したとき、お金持ちでした。バイトしてたんで。で、おもわず散財というか衝動買いをしてしまったのである。月5000円程度の小遣いしかもらってない31にとって、サバゲで使える、使えないを基準に銃を買っている。そのため、装弾6発、0.8ジュール、8ミリBB弾というものスゴイ冒険は普通やらない。金っておそろしいねえ。これは、ワルサードットポイントをつけている。

なぜ、この銃がつかえないのかといえば、
1.バイオ弾ではない
2.弾の重さが0.34g
3.銃の威力がレギュぎりぎりもしくは上
4.交流戦ではつかえない
など、いろいろもあげられるけれど、なにより、
弾がまっすぐ飛ばない
これは、完全に室内のマッチレース銃といってもいい。風がちょっとふいただけで5メータ先にもあたらないのだ。これは痛い。

普通に使えるなら、ちょっとしたハンドガンスナイパー気分を味わえたのだが、とばないんじゃ意味がない。完璧に室内ブリンキング銃なのである。しかも、グリップはコルトの馬をあしらったメダリオンがついているもののプラグリップなため、ギシギシ音をたててかっこ悪いのだ。シリンダーをあけ、薬莢がカランカランいうのは楽しいんだけど、サバゲで使うということを最大命題にしている1031にとってこれはいたい。むしろ、ターゲット買ったほうがよかったんじゃないだろうかと疑問におもうことしきり。

この薬莢がまたいれにくいのなんのって……。
ムスカ様みたいに3秒で6発装弾なんて
無理です!
このいれにくさはどうにかなんないものかなあ、マルシンさん。ターメリック氏にきいたところ、マルベリーフィールドの薬莢使うといいよといいましたが、わたしこれもう手放す決意がすでにでいます。トホホ

これは、ワルサードットポイントの画像。これはいいですよ。手放しちゃいましたが、これは、つかえます。アナコンダは、マウントベースはついていますが、スコープ、ドットサイトはついていません。なんか悪い点ばかり、書き連ねちゃいましたが、室内で遊ぶぶには、面白い銃です。派手に大きく穴があくのも大口径ならではのものですしね。6ミリ版が出たら、自分は、買いなおすと思います。
みなさん、こんにちは1031です。先日、友人が見事に月給取りになり、sonyのクリエかったらしーよーと人づてに聞き、「あのムダ毛そるやつか?」「それはナショナルのソイエ」というステキな親交を暖めつつ、初任給でメシぐらいおごりやがれと呪いの言葉を吐く毎日です。
さて、そろそろ8mm弾のオートも出たことですし、そろそろ布教をせねばとおもうておりました。まず覚えてほしいのは、
8ミリ@0.36g = 6ミリ@0.12g
8ミリ@0.45g = 6ミリ@0.20gという比率です。
以前、アナコンダを手に入れたとき、飛ばない飛ばないといってましたが、当たり前の話でした。0.12じゃ風のせいでまともに飛ばないのは当たり前です。
何しろ、体積比が3倍ですから。と、いうことは単純比較で、「6ミリ弾を0.4j程度の力で飛ばす = 8ミリ弾では1.2jの力がないと飛ばないということになります。 ここで勘違いしてもらいたくないのですが、体積比が3倍であり、重量も0.36g、0.45gとありますが、実際、8ミリ弾を触ってもらうとわかるのですが、
中身スカスカです。
デジコンの0.43g弾のほうが持ったときに重く感じるはずです。ここからは物理の基礎的な話になるわけですが、
面としての部分が小さいほど、強く圧力がかかるんです。つまり、6ミリと8ミリでは、体に当たったときでは、
6ミリのほうが痛いんです。
ましてや6ミリは小さいので8ミリに比べて空気抵抗もあまりうけません。
8ミリは空気抵抗請けまくりです。したがって命中率も悪くなっていきます。
距離があればあるほど、8ミリ弾のほうがある意味安全ということがわかります。実際、空き缶で撃ち比べるとわかるんですが、6ミリ弾は密度が高いため、貫通するかのごとくへこむのにたいし、8ミリ弾は派手に吹き飛びこそすれ、たいしたへこみはありません。現状で、8ミリに関して使用禁止にしているチームが多い原因は2点にしぼられると思います。
○ バイオBB弾がでていない。
○ ジュール数が高い。
しかし、
6ミリ弾の3倍の体積を飛ばしているんですから、ジュール数が高くなるのはあたりまえです。
サバゲにおける1Jオンリーレギュというは、わかりやすいかもしれませんが、8ミリ弾に関しては別枠を設けるべきだと考えます。問題は、現在バイオ弾がないことです。こればっかりはマルシンさんにオネガイするしかありません。(注 やっとでました。が、0.45グラムのバイオ弾はまだでません。2005年5月現在)そこで、交流戦でも受け入れられる8ミリレギュ試案を考えてみました。4月末現在、鹿児島の気温22度での試案のためこれ以上の初速にあがる可能性を考慮してください。あくまで試案です。
ハンドガン0.45g測定、使用0.45g 初速70m/s 未満
長物0.45g測定、使用0.45g 初速100m/s 未満
ハンド、長物合わせて1日300発まで(バイオ弾が出たらそのかぎりではない)肝心なのは、ハンド・長物問わず、一種のスナイパーレギュとして扱う
ということです。ぜんぶ1J以下に設定しているところには受け入れられないでしょうが、これならなんとかなりそうな気がします。弾がでかいぶん弾道がみえますし、少し距離があれば、よけやすいとおもいます。つーかスナイパーなのに命中率悪すぎです。
あたらない45より、あたる38のほうが痛いとも申します。8ミリ弾はジュール数こそ高いものの、あたっても痛くない45です。もうすこし大目にみてあげてください。そして、8ミリのうち応えや、そのマズルの大きさなどを楽しんではいかがでしょうか。
ワルサーP99 (マルゼン)

今回は、バードチーフの持っている『ワルサーP99』をレビュー。この銃の最大の強みは、その人間工学を駆使したデザインにある。非常に握りやすく、普通の人よりやや手の小さい1031の手にピッタリフィットするのである。握りやすさだけで比べればむしろ、グロック26より握りやすい。重量バランスもいい。 この銃、とりたてて欠点はございません。しいていうなら、メカニズムが複雑過ぎることぐらいか?メンテ大変だし。

この銃は、実は、ワルサー社とマルゼンが提携してつくりあげたエアガンである。その証拠に2枚目の写真にワルサー社のバナーがしっかり刻印されている。しかも、ワルサー社はマルゼンのPPKを気に入ってこの企画をたてたらしい。つまり、このP99は、ワルサー社全面協力のもとつくりあげられた銃で、しかも、本物のワルサーP99の別バージョンという、位置付けなのである。それでいて、値段は安く、しかも性能がいいときたひにゃ買わなきゃだめでしょう。最近、マルゼンのカバほしいから、おじさん、ちっょとマルゼンびいき(笑)

マグは、20発はいる。ファイアーパワーとしては、まあまあの部類にはいる。ただ、このマグ専用ローダーがないといれにくいのよ。一応、ローダーが付属しているんだけどね。ん~でも、手でパチパチいれるのも好きだしなあ。もし、ロッドこわしたり、無くしたりしたら、大変だよねえ。マグ冷えは、そんなにでもなかったです。でも鹿児島の気候の話だから話半分できいといてください

確か、ワルサーの特許というか機構としては、コッキングピンなるものがあるんだよね。写真を見ていただけるとわかるんだが、ピンがでてないでしょ?これは、スライドを引いて、弾をチャンバーにおくりこんでないという証拠なんですよ。この話、新谷かおるの『クレオパトラD.C』の5巻にでてたぞ。たぶん。

それでだ。このハンマーがおきると右の写真のような赤いピンがてでくるわけです。この機構は、まあワルサー社ならではのものでトレードマークみたいななものですがもなんかとりたててイランといえばいらん。ようなきもする。むしろ初心者とかにはオススメかも。今、撃てる状態にありますよって意味だからね。でも、やっぱりいらん機能だよね。内部機構をムダに複雑にするだけのような気がするんだよなあ。

この銃のいいところは、親指でたいがいなんでもできちゃうところである。ただ、両手兼用銃でありながら、スライドストップが右手用にっなっているとこや、マニュアルセイフティにヤポンスキーの手がとどかないなど(ヤポンスキーのなかではオレけっこう手が小さいもんな)あるが、まあ許容範囲内である。そのぶん、機構が複雑なので、ばらしたときに組み間違うと悲惨なことになる。
あと、トリガーが『ロングストロークシングルアクション』『シングルアクション』『ダブルアクション』の3段階に絞られる。これは、人間がふとしたはずみに誤って発射しないようにできているらしい。まあわからんでもないが、1031にしてみればいらん機能である。それだったら、最初からシグマみたいにダブルアクションにしちゃえ!そんでメカを簡単にしちゃえ! と、思ってしまうわけで。

左写真の印がデコッキングボタン。ハンマーを元に戻すアレである。この装置はいいね。あとの機構はいらんけど。でも、10mのマンシルエットには当てられるし、5メーターヘッドシッョトできるからいい銃にはまちがいない。握りやすいし。メンテは大変だけど、勝って損はない、手持ちに置きたい1丁である。
2005年05月03日
グロック26

はじめに言っておくべき点がある。それは、弾がいれにくいっていうことだ。
マルイのガスガンははじめてなので、これはマルイガスガン共通項なのかどうかは知らない。あと、たまーに、スライドストップがかからないので、ちょっとあれだが、実はこれ、サバゲでつかえるのである。
弾切れのときはとくに。フリーズコールはだせるし、いきおいをつけて
相手に突進すれば、気の弱い人(1031とかは)あたってないのに、やられたと思い、HITとさけぶからである。
この銃の重さ、握りになれてしまうと、もうほかの銃はいらないとおもえてしまう。それほどこの銃は軽く、使いやすい。ただ、セイフテイが左の写真の場所とグロックシリーズの例のアレ『引き金に指かけないかぎり安全』なセイフテイ構造のため初心者にはあんましもたせたくない銃かもしない。
左の位置のセイフテイは硬くてはずしずらい。セイフテイをかけるときはかけやすいけど。いずれにしても片手じゃできないっす。へんな話だけど、2丁撃ちするとおもろい銃かも。

この銃は、マグキャッチがおしずらい。中指もしくは、親指だと特ににおしずらい。マガジンが自重でおちないし。(注 最初だけでした。今はフツーに落ちます) マガジンが自重でおちてくれると、戦闘中けっこう楽なんだけど。そのマグを落とすボタンがおしすらいというのはどーゆーことなんだか。
指の短いに日本民族という種のせいか?日本人向けの銃じゃないからかなあ。こればっかはしどうしようもないので、指をのばすか、すばやく交換する練習つんだほうがいいです。

これは、リアサイト。非常にみやすいです。夜でもくっきり見えます。狙おうとおもえば、20メーター先のマンシッルエットもねらえます。しかし、1031はハントガンは、5メーター先のマンシルエットへヘッドショットできる程度の命中率でいいとおもっているので、命中率にかんしてはアバウトです。CQBで、頭ねらわず、体にむけてハンドガン連射する男ですからまあ、欠点もちょこっとありますが、買って損はない銃です。
>しかし、1031はハントガンは、
>5メーター先のマンシルエットへヘッドショットできる程度の命中率でいいとおもっているので、
>命中率にかんしてはアバウトです。CQBで、頭ねらわず、体にむけてハンドガン連射する男ですから
頭狙わないのは当たり前だボケ>オレ。
頭ねらわず……なんて、当時は何考えてこんなこと書いたんだろ。しかも、有効射程は5メートルでいいなんてアホか。レギュレーション内であれば有効射程はあればあるほどいいです!!!(断言)
……いろんなハンドガン買ってきた、やっぱいまだに現役なんですよね。26。そろそろ引退させてあげたいんだけどな……。
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2006/02/12 追記
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zekeのアルミスライドセットを友人に組んでもらいました。買ったのは去年買ってたんだけど、なんだかんだで組む時間がなく、しかもその友人(つーか河津)もスライド組むのは初めて。

「引退させる銃だから、最悪、手でスライド開閉ができればいいから」
と丸投げし、ついでにブルーイングなんかも全部丸投げ。

写真が下手なんできちんと写っていませんが、ツルツルピカピカにしてもらいました。

もーほんと、指紋つけるのがイヤになるくらいキレイにしてもらったのはいいんですが……臭いんです。
ブルーイング液ってこんな臭いするのかいな?
と、思ってトラバサミさんに聞いたら、
「昔のモデルガンってこんな臭いだったよー」
とのこと。こんなもんなんですかね……ん? 昔?

「削りすぎて、ハンマーがおきないぞ」
「早急になんとかしてください」
という会話の後、なんとかした跡。 さすがに今の時期だとブローバックはしょぼい。
まあのんびりデコるつもりですが、今後は、
1.プロテックのSSRU(スーパースピードリコイルユニット)
2.長興ステン削り出しアウターバレル
3.タスコのコンパクト・ドットサイト
をしていこうかと。いつ完成するのかわかりませんが。その都度ここでUPする予定。
グロック17

1031がはじめて買ったブロウバックハンドガンである。
それだけに想い入れがある。が、まずははっきりいっておかねばならんことがある。
タナカのグロックは絶対と言っていいほどガス漏れするという事実だ。
ご多分にもれず1031のタナカグロックもガス漏れした。それも買ってすぐの予備マグがである。わかっていたけど悲しかった・・・。
シューとガス漏れする問題の個所は左写真の場所、チャージバルブと呼ばれる場所である。写真は普通のデジカメでなく、安物のインターネットカメラなので画質やぼやけに関してはご容赦ねがいたい。
>
この部分からシューとガス漏れするのである。
その対処法を師匠グラスグリーン氏(現ターメリック)からおそわったのでやってみることにする。
>
①新しくOリング(オーリング)を購入。チャージバルブ自体は800円くらい
②オーリングをはめなおしたら、高粘度特種グリスをぬりたくる。
これだけである。ぐら氏によると、これでガス漏れするようだっら、打つ手なし。別の銃を買いなさいとのこと。
今回1031はけちってOリングも買わず、高粘度グリスも買わず、というか、
店のおじさんがタミヤセラミックグリスでいいというので鵜呑みにしてそれをかった。結果・・・・おじさんのうそつきぃ(泣)

写真の部分。このOリングを新品にとっかえるのだ。1031はしなかったが。
とっかえて、高粘度グリスを皮膚病の患部よろしくぬりたくる。

グロックの右側面。こいつを買ったばかしのころ、(博多屋でイチキッュパだったんだよな)そのブロウバックの衝撃にほれ込んだんだよなあ(遠い目)あの衝撃をまた味わいたいなあ。なんとかなおらねえかなあ。うったときの衝撃はもうアレだね。『ドコ!ドコォ、ドコン!』て音なんですよ。ダンナ。

後述するG26なんて『パウ、パウ、パウ!』なんて音なのに。
そうね『地雷震』の『飯田響也のグロック』なかんじなのよ
いちおう人差し指でセイフティおとせるようになってる。ちょっとつかいずらいけど。

中指でマガジンキャッチもおとせるつくり。しかも自重でぼとっとおちるし。G26はなかなかおちねえんだが。(注:使い始めのころは落ちませんでした。現在は自重でおちます)
このタナカグロックについて文句ばっかいってるけど、それは1031がほれこんでいたからである。ほれこんでもない銃にこんなクソミソそいわんわい。
ガス漏れさえなければオレはこいつと心中する。

それくらいほれこんだハンドガンなのだ。サバゲでつかれちゃうほど重くても、文句はいわん。
こいつといっしょにサバゲがしたいのだ。でも、ガス漏れ・・・・(T_T)
これじゃ、いっつもリンゴ飴なめてるアホのイワンといっしょなのだ。しかも屁ばっかこいてる……。
タナカさん、マジなんとかしてください。こいつをすくってください。お願いします。

おまえは人の話をきいてたのかと師匠に怒られました(T_T)
①マガジンベース・ピンを2本、マガジンから抜きます。ポンチやプラスチックハンマーをつかいましょう。1031はもってませんからドライバーで応用したが、えらいめにあった。
ここをポンチさしこんで、プラハンでたくと、ポントぬけるんですが、もってないためえらい時間かかった。

で、ベース部をぬきます。

この部分の写真ではみずらいですが、どてというか、溝というか、でっぱりがあるわけですよ。
ベース部と合致する部分が。

この部分に、特殊高粘度どグリスやタミヤセラミック
グリスをぬりたくるんです。
不完全版修理方法では、Oリングに問題ありといってましたが、あそこは、きっつくしめるだけででいいそうです。サンキュー師匠!