2005年05月06日
M79 ソウドオフ (CAW)

さて、5月の2日に行われた交流戦でわらしべ長者のごとく8ミリモスバーグに3000円足して交換したわけですが、……いまだにあの交換にはちと納得がいかんのだがまあそれはいいとして。
今回はM79ソウドオフを紹介します。このCAWって会社、思うに、実戦派というか、『いかにサバゲで使える製品をつくるか』に主題をおいているような気がするのです。エクステンションバレルといい、ミニランチャーとか、トラップI、トラップIIとかね。

今度製作したPEC2ランチャーも技術革新でカート自体が小さくなったし、このままサバゲで使えるカート式散弾銃をだしてほしいなあと説に願う会社なわけなのです。さて、今回は、ノーマルでは、5メーター程度に盛大にバラマクしかないあんまり使えない困ったチャンなモスカート。それをエクステンションバレル、略してエクステバレルの組み込みをしてみました。親切にも組み込み方法が、購入したときににもれなくついてくる説明書に書いてます。

まずは、フォアエンドをはずし、トリガーガードから13センチのところに穴を開けます。穴はアウターバレルの下部に。31はハンドドリルしかもっていないので、中学校の技術の時間に作った半田ごてを倉庫から引っ張り出して、使用。穴を開けたら、エクテバレルを挿入します。このとき、イモネジをぬいておいてください。写真の左側がマズルになります。

で、穴と穴が合うように、いれて、かみ合ったら、イモネジをしめます。あとは、はずしたフォアエンドを元にもどせば終了です。今回購入したモスカートは78発同時発射タイプ。LAガンショップの中の人にきいたところ、現在のモスカートはすべて、「でかバルブ」仕様で、かつノンホップとこと。と、いうのも、HOPつきのは、旧型で、バルブも小さく、かつ弾を保持するゴムパッキンがすぐゆるゆるになるからだそうですわ。

そりゃ最新型のほうが旧型よりもいいわな。つーことでこのたイプにしたのでした。8ミリタイプもあるけど、バレルがないんで却下。らんまるさんによると、8ミリカートは数珠のようにワッカになってとんでくそうで個人的にはそろえたいんですがねー。で、試射したところ、水平射撃で20メートル、直径3メートルの円内にとびちりました。撃った位置から歩いて28歩。0.7メートル×28で約20メートルと換算。射角をあげれは30メートルいけますね。

ただ、バレル長がノーマルタイプの半分なので、ノーマルのほうは水平35くらいいけるんではないでしょうか。……ノーマルほすぃ。
追記:5月30日戦で1ゲット。
撃たれた方は、こんだけばらまかれたら、対ゾンビ兵器としても使えるねとおっしっゃてました。たしかに。
2005年05月05日
ミニランチャー (CAW)

ミニランチャーはいいのですが、シャワーがだめです。
自分としては、あたる確立の低い、山なり弾道でばらまくよりは、水平射撃でドカンと一発くらわしたいと思っている人間ですので、ホップなし、飛距離なしのシャワーは最後っ屁くらいにしか使えていないのが現状です。ただ、近接戦闘というか、ふいに目前に躍り出た人間にたいしては有効なので、せいぜい5メーター以内の緊急時に使うぶんには申し分ないでしょう。カートを合わせて、送料こみで、17800円でした。

水平射撃でどうにかしたいなら、ランチャーのみ+モスカートHOP+M79ソ-ドオフ用インナーバレルの値は張りますが、2万円コースが最適かとおもいます。
これは、APSバカ改造の自作アンダーマウントにつけたやつです

ちょっと、ごついので、マルイのフィクスド・ソーコムにつはつけらませんでした。ほかの銃ではためしてないので、つけられるかわかりませんけど。カートとバレルとホップの問題さえなんとかすれば、かなり使い勝手のいい武器になるとおもいます。今後の研究課題ですね。
2003 1月24日 文 1031