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2007年03月29日
八木剛士史上最大の事件

出版社 / 著者からの内容紹介
不死身の〈〈力〉〉を宿す奇跡の男――八木剛士の心にくすぶり続けるのは、デタラメな世界への激しい呪詛。学校では凄まじい虐めを受け、謎のスナイパーには命を狙われるという生き地獄の中で、初めて手に入れた恋という名の青春!
唯一の救済者・松浦純菜への想いを募らせすぎた妄想は、ついに脳外へ……。
そして事態は急展開! 急旋回! 急降下!? 八木剛士に訪れた史上最大の事件とは!!
……クル、来る、そしてやっぱりやって来たどん底!! ……まだ負けてない、幸せへの途中……なのかなあ?
で、その幸せの途中で不幸スパイラルへ……といった内容だったわけですが。
もうね、ホントいじめ描写読むのがだんだん嫌気がさしてきたわけですよ。
ヒッタイト帝国を舞台にした少女マンガ『天は赤い河のほとり』にゃ毎巻1回ベッドシーン(未遂)がありましたけど、この小説は毎巻、かならずいじめ描写があるのはどうなのよ。
前作が奇っ怪な作品だっただけに、3巻で見限った人も多いと思うけど、今回は、いや今回こそA君……じゃなかった剛士に(そういや名前似てるよね)少しは幸せになったくれと思った人も多かったはず。
まあ、色恋沙汰の修羅場に巻き込まれるのはある意味幸せかもよ? ホラ、おれ、ヤンデレ好きだし(隊長、それ関係ないです)
投稿者 1031 : 2007年03月29日 09:32
コメント
・・・ヤンデレ?w
投稿者 河津 : 2007年03月30日 01:13
ヤンデレじゃねーだろw
投稿者 1031 : 2007年03月30日 06:21