2006年05月07日
涼宮ハルヒの憤慨

内容(「BOOK」データベースより)
涼宮ハルヒが暇を持て余してたらそれこそ天地が逆になる騒ぎだろうが、むやみに目を輝かせてるのも困った状況ではある。それというのも生徒会長なるお方が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないなどと言い出しやがったからで、意外な強敵の出現にやおら腕章を付け替えたハルヒ“編集長”の号令一下、俺たちSOS団の面々はなぜか文集の原稿執筆などという苦行の真っ最中なわけだ。天上天下唯我独占「涼宮ハルヒ」シリーズ第8弾。
霊魂の存在については禁則事項だったw
今回は本をつくるお話。まあ、自分もね、高校の時は文芸部におって(しかも正式部員ではない)、今考えたら、死ぬほど恥ずかしい装丁のコピー本だしていたしな。ハルヒを読んでいてどうしてこう懐かしい感情を思い出すのかと思っていたら、なるほど。ほとんどがオレのツボをつく話だったわけだ。納得納得。
長門の書いた小説はたぶん色々なところで精神分析にかけられていると思うけど、今後の複線であることは間違いないと思う。あと、鶴屋さんの書いた「気の毒! 少年Nの悲劇」が報復絶倒の爆笑できる小説とあったけど、読みteeeeeeeeeeeeeee!!!
たぶん、内容を想像するに、自分も高校のとき読んで爆笑した福森大輔 「嵐 よ友よ恋人よ」みたいな作品ではなかろうかと真に勝手ながら推測するw 小説でありながら、爆笑した物語なんて、いまだにアレぐらいだしなw コンプリヘンド(悟り)という言葉はあれで覚えたくらいだしw
そうそう、みくるが般若心経唱えていたのでご紹介。萌え般若心経
投稿者 1031 : 2006年05月07日 22:25