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2005年05月30日

マルシン is ゴッド part 3

☆ マルシンが楽天にオンラインショップ開店

 静止画ですけど、オートマグ、ガーランドの写真がUpされています。マルシンの本家のほうでもUPされてるようですけど……本家なんだからもちっと情報出してほしいなあ。

投稿者 1031 : 22:51 | コメント (0)

2005年05月29日

38式買えちゃうよ(;´Д`)

本日はサバゲの予定だったんだけど、キャンセル。

で、わざわざ鹿児島にやってきて「案内しろ」という河津にせっつかれ、鹿児島オタMAPというか、オタコースを巡回することに。

1.ひょうたん書店
2.マルシン玩具
3.ひょうたん書店WARP店
4.アニメイト
5.ブックジャングル
6.ミスミ与次郎店
7.漫遊書店2号店
8.A2
9.バロン

 WARP店でM林さんとエンカウント。さっそく河津を紹介するも、「いやどっかであいましたよね?」「……ですよね?」

 と二人して?マークが頭上でラインダンスを踊り始める。はてな? どこであったっけ?

……ああ、涅槃城一緒にいったんだっけw あれは大失敗だったなあ。

 以前、鳥の旦那と河津、1031が一緒にいったムー大陸博物館のインパクトがすごすぎて、涅槃城もいくべといっしょにいったんだよな。だけど、立ち入り禁止区域が多くて一般人がいってもたいしておもしろくなかったんだよね。

鳥の旦那が書いたムー大陸博物館探訪記はこちら

今度TACメンバーでここに遠足に行きたいねえ。……たぶん壮絶なことになると思いますがw


 で、A2に行ってビックリ。

空の境界 1万8000円
月箱3万5000円
メルブラ7500円
月姫読本8000円
プラスディスク4000円
月姫 1万6000円

……おいおいうちにあるもの売ったら一財産じゃないかよ。38式買えちゃうよ(;´Д`)

 「おい、おまえこれ売って38買えよ。バックアップとってんだろ?」
 「……20万こえたら売ってMG42買おうかなあ……」
 「いやそれはたぶん無理だから今売ってあと10万くらいては身銭切って買え」
 「そこまでは銭ないから、10万貸せや。月1万で返すから」
 「返済までMG4預かっていいならなw」

 なんてな会話して、その後バロンにいって、ライダー姉さんを買おうかどうか迷ったけど、今月の予算は、銃姫4巻、デビル17巻5巻、翡翠峡奇譚買って終了。河津から預かった手榴弾代使い込むわけにもいかんしなあ。

まーそういうわけでのんびり休日すごしました。

超私的極秘通信

あー旦那、クレイモア地雷よろしくね。
塵骸魔京の体験版は子猫の腹に顔をうずめる仕事で忙しいのでもうちょっとまってくれ(;´Д`)

投稿者 1031 : 22:37 | コメント (0)

2005年05月27日

サクラ伍長

 当直任務 (夜通し走り回り、あたりを探索)を終え、おねむ。

<

 母ちゃんと一緒に戦技訓練を開始するひろし。でもレーションはまだおっぱいw

 ……そろそろトイレトレーニングしなきゃなあ。

投稿者 1031 : 22:17 | コメント (2)

2005年05月26日

地獄のババぬき

 以前、この作者の処女作『そのケータイはXX(エクスクロス)で』を読んだのだけど、誰が敵で味方なのかわからない状況の緊迫感と、もうひとりの連れに襲い遅い来る危機、それを機転で切り抜けるシーンなど、ノンストップアクションとも言うべき作品で、一気に読んだ作品でした。話はB級なんだけど、妙に気にいっちゃって……。

 で、ついにその続編が出たわけですが、以下本の裏表紙から。

 卒業旅行のため夜行バスで東京へ出発したしよりと愛子。旅行気分を満喫していた二人だが、なんとバスジャック事件発生! 気づかないうちに飲まされた猛毒が、全身に回って絶命するまで一時間しかないという! 犯人の命令により、しよりたち乗客は解毒剤を賭けて命がけのトランプ対決に挑戦しなければならなくなってしまった――。

 同じ頃、しよりの親友・弥生は深夜タクシーに乗っていた。カーラジオからは、一般リスナーが語る薄気味悪い怪談話が聞こえてくる。やがてその話は、現実を侵食し始めて……。
運命に導かれ、バス車内に最強のメンバーが集まったとき、命を賭けた“地獄のババぬき”が始まる! ゲームがテレビ中継されるなか、明かされるバスジャック犯の真意とは? 果たしてしよりたちは生きてバスを降りることができるのか!?

 よく考えたというか、作者がジョジョが大好きだと公言してるだけあって、前回の戦闘もジョジョっぽかったけど、今回はどっちかといえば『カイジ』かなあw

 前回は1stステージともいえるトイレでの戦闘シーンがあったけど、今回はカード対決で心理戦なのでちょっとフラストレーションが……と思っていたら、


 前作のあの人が

 もちろんアレな方法で

 無理やり参戦


 もう爆笑してしまった。やっぱりこの人がいなきゃ始まらないよね! というわけで前作を読んだ人にはオススメできます。

 でも、今作から読む人にとってはどうだろう、と、考えてみると、なんだそりゃと10分くらいで投げ出すかもしれないなあ。この人の作風として、章ナンバーの下にキャラクターの名前が表示される。これによって
現在はこのキャラクターの視点ですと教えてくれてるわけなんだけど、これがウザイと感じると人もいるだろうし、何よりももっと、スムーズに視点変更できんのかと感じる人がいるかも。

まあ、この作品はB級なノリが大好きで(なぜかわかんないけど、これと前作読んで映画トレマーズの1作目見直したくなっちゃった)、かつ、前作を読んだ人間にとっては

待ってました!

といえる作品です。トレマーズは1作目は傑作。2作目は駄作だけど、このババぬきはトレマ2よりは絶対におもしろい。

……個人的には戦闘シーンなかったのでちとさびしかったなア。

投稿者 1031 : 23:30 | コメント (0)

2000年RDS撃ち収め ~第3回 サンタ・スレイヤ~

 12月17日朝7時。その2日前にはレポート提出のため徹夜した1031は精神的にも体力的にもボロボロであった。前日は、鹿児島のサバゲチーム『おでん』と方々との楽しい懇親会があり、非常に楽しい時間をすごした。この場を借りてお礼もうしあげる。写真は、ターメリック兄さんとの待ち合わせの場所で、鹿児島大学工学部前では、すでにナハトさん合流。初顔合わせである。

その後、国分でリボルバーさんと合流。これまた初顔合わせである。彼は、みての通りのスナイパーである。いいなあ、ボルトアクション_・)ソォーッ・・・なんかこの写真、Xメンのサイクロップス(だっけか?)みたい(笑)鹿児島から2時間かけて都城いり。この日のコンディションは最悪で、大雨である。あげく霧がでている。牧原の近くはとっても運転がこわかった。

 都城組の参加は、河津、ハラッチ、沈黙部長の3人。今回、タケポンは事情によりお休みとなった。鹿児島組は、1031、ナハト、リボルバー、仲里組鹿児島支部のターメリック兄さん、バードチーフは今回、実家で豊作の儀式があるとかでお休みであった。また、U―DAIさんは、事情により離隊。1031の友人にいたっては、

『はじめてのサバゲ』

で、興奮したのかどうかはしらんが、風邪ひいて熱をだしお休みである。

噂のインドアの図面

 がこれである。そう、今回は、インドアなんである。コレでアレなインドアなんである。ところが、そのコレな部分である99年08月02日の戦闘「熊本県人VS長崎県人」でおこった『さゆりさん騒動』の真相がついに河津の口から白状されたのであった。1031がヤマケン?とおもったヤマケンらしき姿はやっぱりヤマケンだったのである。後日、ヤマケンを追求すると、とうとう奴は白状した。今度会ったときは、『フライパンでなぐる』そう、硬く心に誓った1031であった。

RDS一口メモ:さゆりさん騒動

 99年8月02日、沈黙部長が変な音がするので来てくれというので厨房と闇部屋の間の廊下にいくと、ドアが軋む音だった。なんだと思い、ふりかえると人影があったのである。で、給弾所に戻ると、残りのメンバー全員がいることに気づき、大騒ぎになった。これがさゆりさん事件である。こうなると、1031を誘いだした沈黙部長も怪しいのだが、まあそれはいいや。

 図面の赤い色ムラは、畳がくされてたり、床が腐れたりしているところで、一種のトラップみたいになっているという場所である。RDSの新人たちやターメリック兄さんもここで足をとられてすんごいあせったらしい。ここ落ちてない奴っていないんだよね、容量の関係でいつUPできるかわからないけど、

サバラジオでターメリック兄さんが指摘していたのは、階段A

 ここを多弾装のやつがおさえてしまうと、もうAからあがれない。との指摘。そして、階段B、Cも押さえてしまうと下からは絶対に上の階にいけない。上が3人、下が6人おっても、上を征圧のは困難だという指摘であった。

ちなみに下写真はターメリック兄さん。

 なんかすっげーテロリストみたいっす(笑)

確かにその通りなんであるが(テロリストの話じゃないよ、念の為)実際はAを突破するのは、経験上、簡単だ、という認識が旧メンバーにはある。Aを突破できない場合は、2種類ある。

①階段Aの中腹、踊り場に長時間(といっても数十秒から数分)とどまった場合。うちのルールは跳弾はヒットなんで、インドアはものすげ跳弾が怖い。んで、踊り場は跳弾天国なので、Aから突破するときは、時間をかけないようにしているのである。

左下写真は、階段Aの横(1F)

②階段Aをのぼりきったところの正面に敵がいた場合。これは指摘のとおり、突破できない。ただ、これはまれな場合が多い。あそこに陣取ると、たいがい勝っちゃうので、旧メンバーはあそこを陣取ることは最近はあまりない。昔はようやっとったけど(笑)

 のぼりきったところにある便所にも最近はこもらんな。RDSは最近やさしくなったよね。昔は館の敷地内に潜入するところからやってたもんな。だからベランダに人を配置してベランダから弾ばらまくなんてことやってたしね。

 むしろ、突破困難のは階段BとC。階段Bは細くて狭くて、急な階段。しかも階段Aより跳弾天国なんで、ドキドキ物だ。ここを突破したら、敵の懐にすぐさまはいりこめるのだが、もちろん敵防御も硬い。しがってハイリスクハイリターンなんであるが、ここを突破できたら、相当のつわものであり、かつ勇気がある人間なのである。今回、1031はナハトさんの援護のもとつっこんだ。はじめて成功したよ。おじさんびっくりしたね。階段Cは階段の足元が木と草でうまってあり、のぼるのに非常な困難をともなう。しかし、急襲にむいており、1031がこのルートを開発した。が、のぼりきるのに多大な困難と体力をつかうため、旧メンバーは、あまりここにいきたがらない。 

 右写真は2F階段A右隣り

 今回、新人のナハトさんがひょっこりのぼってきて、防御チームをすんげーおどろかしていた。旧メンバーはここに人はこないという固定観念にしばられていたため、あわてふためく。が、そこは年季の差。すぐ撃沈する。

 ちなみに、彼を見つけたのはステージのど真ん中でバリケードつくって篭った1031、おどろきのあまり、『べ、べ、べ、ベランダぁ!』とどもってしまった(笑)

 ちなみに、ステージには、舞台袖要塞

 と呼ばれる場所がある。生粋のキャンパー沈黙部長が発見した場所である。50cm×50cmくらいの窓枠があるのだが、その隣りに電子配線盤があり、これの蓋をあけると、この窓枠を或る程度覆ってしまい、かなりグッドな防壁になるのである。弱点は階段B。階段Bを完全には捕捉できないため、一瞬のスキをつかれると、廊下を通ってステージにあがられ、背中からBB弾をくらうことになる。また足元が良く見えないため、窓の真下にまで近づかれると、手の施しようがなく、にげるか、窓枠から銃口だけ挿入され超至近距離からBB弾をくらうことになる。

 1031はこの手で沈黙部長を撃沈したことがある。

上写真は河津のおっさん。サングラスかけるともうチンピラである。

写真は、ナハトさん。エモノは今回もってきた、コッキングベレッタ92F

 もうひとつの弱点。それは音。電子配線盤に敵弾があたるとすばらしくカン高い音がする。チュイン!チュパン!と連発だったら、さらにすごい。もう、裸足でにげたしたくなること請け合いである。神経の細い人はここで防御しないほうがいいだろう。

 しかし、ステージを防御するにはもってこいで、弾切れさえおこさなければ無敵である。さて、そんなゲームのさなか、
珍事がおこった。

ターメリック兄さんが全員しんだよといったもので、ゲーム終了を1031が宣言してたのである。すると、

沈黙  「おわりですか」
1031 「うんおわり」
ハラッチ「あー跳弾こええ」
ナハト 「あの、ぼく生きてますけど・・・」

・・・・・・・・・・・・・え?

 すぐさま、弾をばらまき、ヒットさせる沈黙部長。おまえは鬼畜か(笑)

今のはノーカンと31が叫んで、「いーち、にいー、さーん」と数え始める。双方あわてて、隠れ始める。

上写真はナハトさんの様子をうかがう沈黙部長
右写真はナハトさん。やっぱしやられちゃった。

 今回は、新人たちの活躍がめざましく、旧メンバーが考えもしなかった戦法がいくつもあみだされた。

①ステージ下にもぐりこんで階段A付近を狙撃。これにより、人員を別方面にさくことがてきる。ただし、距離があるため、敵発見と着弾にタイムラグが生じるため、そのスキをつかれると、突破される。

②ステージ左隣りのドアは、スナイパーにとて格好の穴場と判明。旧メンバーはトラップがあるので近づかなかった・・・。

③階段Bは音をたてずに上るのは困難、したがって、小人数(3~4名で)音をたてても、一気にかけのぼり、味方の援護をうけることができれば、被害はでるがステージや舞台袖要塞は確保できる。ただし、運が悪ければ、跳弾で全滅する。

④人員1名で階段Cをのぼり、敵兵力の注意をひきつけることができれば、階段Aから速攻突入で、敵を挟撃または、2F階段A横のロビーは確保できる。

など、SWATチームみたいな動きをする戦法が編み出された。すごいぞ!新人!

上写真は、左のナイスポーズは沈黙部長、右のファイティングポーズの霊体ははらっち。

写真をとられまいとしているのが「一人軍隊」河津、うしろは、沈黙゛百太郎゛部長である。そうそう、百太郎でおもいだしたけど、今回もあやしいことがあった。ねぇ?って女の声がきこえたり。(1031談)みんな一階にいるのにとんとんとんって階段を上る音がきこえたり(1031、河津談)さゆりさん騒動はおわったのに、この始末である。

 1031がひっかぶいということは判明したが(笑)


 
 でもね、闇部屋は、本物いるとみたね。新人ターメリック兄さんも誰もはいりたがらないんだよな。沈黙部長と1031のB型コンビがわりと平気ではいっているけど、今回は違った。ものすごい冷気と闇。ちょっとこわすぎて今回はいれなかったっす。いやまじで。

左写真、ターメリック兄さん。ちょっとこわいぞ

ターメリック兄さんといえば、従軍カメラマンを2度もうってしまう。お互い気をつけましょうね

RDS一口メモ:従軍カメラマン

 うちのルールだと、ゲーム最初に死んだ奴が従軍カメラマンになることになってます。

 敵の近くを通るときは、従軍カメラマンとおりますと叫ばなければいけない。ハラッチは小声ていっていたため、1031から撃たれるはめになった(実話)また、インドアでは曲がり角などでもカメラマンとおりますと大声でいわないとけない。小声でいいながら背中をみせると打たれる可能性大である。(実話。1031ハラッチ2度撃ち)次回からは、むぎわらぼうしを採用しようとおもう。

写真は熊本県人会の河津と沈黙部長。

河津によると沈黙部長は熊本県人会にははいれないという。

ううむ。熊本内には地域によって暗くて深い溝でもあるのだろうか?

 インドア見取り図では3本の横線と1本の縦線でかかれているとおもうが、

左写真のかべじつは、移動のできるついたてなのだ。だからこれを移動することによって上の階は防御ほううががらりとかわるのである。今回だれも活用してなかったけど。今後新人たちがこれを活用して、新戦法をあみだしてくれると楽しいだろうなあ。期待してまっとるぞ!

右写真はナハトさん、ハラっチの猛攻を必死にやりすごしているところ。ちなみに写真ではうつっていないけど、写真の右側に大穴のあいた壁がある。ここで、防御はられるとこの階段Aからはのぼれないわけだ。戦場ラジオで、1031がいてえ!と叫んだのは、ここに河津が防御線はっといたからなんだある。階段の手すりをみていただきたい。唐草模様だかなんだか知らんが、この文様に弾があたって、跳弾天国になるのだ。チュチュチュイーンとすばらしい音をたてるのである。

 従軍カメラマン1031。わかりやすいように、フクロを頭からかぶったんやけど。ダメかこれ?ちなみに後ろが観戦席(マスク必須)ここから2Fと1Fの様子がよくわかる。河津によると、ドリフのコントみたいだとか。なるほど。2F階段A横ロビーで「敵はどこだ」とうろうろして、その真下で相手チームが「敵はどこだ」ってやっとけけば、ドリフだわなあ。

 12月17日の撃ち収めはひさびさのインドアということもありめちゃくちゃエキサイトしました。今後RDSは雨ふったらインドアにしようとおもっとります。
前列:右からナハト、リボルバー
中列:河津、ターメリック兄さん
後列:沈黙部長、ハラッチ

今回はみなさまおつかれさまでした。よいお年を!ってこれ元日にかいとんやけどな(笑)

投稿者 1031 : 23:03 | コメント (0)

2000年10月29日

写真4枚でもうしわけない。なんか、草と花とか弁当とかしかうつってねえんだもん(怒)
人間をうつせよ!人間様をよ!約、2時間かけて、都城入り。その最中。もちろんのごとくアニメテープかけまくり、邪道なアニメタルもかけ、思わずシャウトする。そんなこんなで都城。河津のおっさんをひろい、都城産業経営大学ノクラブハウス前に到着。

すると、沈黙部長が長靴、タオルでほっかむり麦藁帽子をかぶってベネリをかまえてまっていた!そして、


『オラの牛ば返せ~!』

あまりの屯田兵ぶりに大爆笑!さすが沈黙部長。わらかしてくれる。で、要塞フィールドに移動。出だしは、おなじみダム攻防戦。左写真はタケポン。1000連を笑いながら撃ってるのは怖かった(恐)「踊れよ。踊れ踊れ!」・・・古典というか基本やね

サバの途中、というかメシ時になって、バード氏がメガネをおとしたといいだす。サバの最中はたいがいいろんなものをなくしがちだが、メガネというのははじめてだ!(ちなみにわたすは、グロック17、そのマグ、沈黙部長からもらったステアーGBとかおとした)ローラー作戦で探すこと10分、ちょっちひしゃげた姿で見つかる。みつかった場所は、1031がザムザムと、よく歩いていたあたり・・・。すまん。たぶん俺がふんだ。

ゲーム内容はごめん。あまりの濃いさにうろおぼえ。濃ゆかったっていうのはおぼえとる(笑)

ラジオ収録もしたよ。

 左がはらっち、右が屯田兵

さあ、11月26日はまた合同演習だ!・・・前日雨で中止を宣言したら翌日ピーカンでやんの

投稿者 1031 : 22:53 | コメント (0)

2000年9月24日

この日はまだ厳しい残暑が続くものの、8月に行った交流戦よりはも格段にゲームしやすかった。むしろ前回が異常な暑さだったのである。今回、バードチーフは、鹿児島の模型店手に入れたワルサーP99をなんと1万円で入手し、悦の状態に達しているのである。最新のメスボックスと古いデザインのトンプソン。そして、メカ、テザイン共に最新のワルサーP99はっきりいえば、ミスマッチであるが、なぜか違和感は感じない。

  このワルサーP99、マルゼン製であるのだが実はこんなエピソードがある。
このトイガンワルサーP99は、実物ワルサーP99の別バージョンという取り扱いなのである。ドイツ、ワルサー社と正式契約し、ワルサー社からの全面バックアップのもと、このトイガンはつくられたのであった!すごい話である。実は、この銃。日本人のちっちゃい手にしっかりとフィーリングする。はっきしいって握りやすい。1031の手は普通の人に比べて小さめなので、でっけえハンドガンだと苦労するのだが、ほんとに握りやすい。しかも、この銃、シングルアクションに設定できたり、またダブルアクションに戻したりと、不思議なギミックもついている。人の銃なのでいじり倒すことができないのが残念であるがこれを撃ってみると、カシュ、カシュと小気味よい音といっしよに、弾が飛ぶ。これがまたよく、飛び、よくあたる!

 見つけたら、

まず買い!

の銃である。さて、お次は、トンプソン。1930年代のアンタッチャブルな世界が代好きなおじさんとしては、トレンチコートし、インディアンハット、百発ドラム、葉巻なんてアイテムで、ガハハと笑いながらぶっぱなすギャングをやってみたいところである。もしくは、エリオット・ネスみたいに、警察手帳と、ショットガンをかかえて『連邦捜査官だ!』と叫んでみたいですな。実に夢のふくらむ銃である。

 さて、この銃は、夏に弱い。はっきり言おう。金属部分が熱いわ、重いわ、かさばるわの三重苦なのである。鹿児島では特に。(熱)私らは、『鹿児島もやしっ子倶楽部』を結成しようかと本気で考えるぐらい体力がない。

 なんでトンプソンを選んだの?と本気で問い掛けちゃうような、もやしっ子にはつらい銃なのだ。「これスコーブつけないの?」「つけられないっすよ。それにつけたら格好悪いじゃないスか」「いや、もう接着剤で、無理やりマウントベースくっつけてさ、」「格好悪い!」「パチもんトンプソン作っちゃおうよ。

トンプソソとかトンプソん?

とか」「いやっす!」・・・・ってな会話してたら、スコープつけたトンプソンが、某雑誌にのってて大爆笑。

さすがにトンプソソとかトンプソん?なんて名前じゃなかったけど。

 右写真のG3に結構助けれた若者チーム。でも午前中でこのお方が帰ったために。窮地に立たされる。

 さて、そうこうするうち、人数がぼちぼちあつまりだし、ゲームが始まる。老舗のチームは、たいがいこうなるものなのか、ベテランおじさんチームと、清く正しく美しく(詐称あり)若者チームとわかれたのである。若者チームの基準は、『妻子持ちじゃないこと』で、あげくかねもないので装備が貧弱そのうえ経験もないのが特徴である。1031の戦歴といえば、都城での2年間で、経験値は、ある程度はある。ところが、バードチーフにいたっては、指で数える3回目である。しかし、だいぶなれてきたのか、あっさり死ななくなってきた。

サバゲは、どっちかってーと『考えるな、感じろ』な世界では、あるんだが、絶対ではない。窮地に立たされれば、必死に切り抜ける方法を考えなければならない。センス・オーラとかセンス・イービルなどの呪文を唱えているひまはないんである。いま、とびだして、逃げるべきか、それはもうきった張ったどころか、期末テストの真っ最中なみに考える。しかも体を動かしながら。兵隊さんというのは大変な商売なのだということがよくわかる。自分の戦歴について自慢げに語るこの1031だって、実はえらそうなこと言えない。だって、RDSは、特に結成期のコアメンバーは、インドアでやってきたのである。対戦相手だって性格を知り尽くした人間相手だから、隠れそうな場所の見当もつく。ところが野戦じゃ目の玉の悪い1031は、敵がよく見えない。2万5000の大金はたいたメガネのおかげて、今戦は、なんとか敵の動きをついていっているのである。要するに野戦は苦手なんです(笑)

陣地に向かう若者チーム。手前が1031。しょぼくれてるようにもみえる。

さて、2ゲームほどこなしたところで昼食。前回水しか飲めなかったバードチーフ氏は、ばくばくメシを食べた。この商売、もとい趣味は、体力勝負である。きちんと食べなきゃ続かない。ちなみに1031は、前回でもばくばく食べ、がふがふ飲んでいた(ーー;)

そうそう、今回は、私のサバゲの師匠であるぐら兄さんは今回不参加。仕事の関係でドナドナであった(合掌)確か彼は、カレーで、自分は、パスタかなんかだったようなきがする。うろおぼえ。

で、午後のゲーム。陣地で守っていると、ダンディチームの人が連れてきた娘さんがとことこやってくる。危ない。「パパどこ?」「パパあっちだけど、危ないからむこうにいってね」「なんで?」「いや、なんでっていわれても(-_-;)」チュン!とヘルメットに弾があたって「(半泣き)・・・・・ひっとぉ!」ちくしょう(T_T)。

別にAPS自慢大会では御座いません。中央の御仁によるスナイパー講座なのです。で、右端の赤シャツの彼が、若者チームのスナイパーで、この人がいなかったら、若者チームは、革命かぶれの山岳ゲリラ兼盗賊とかわんなかった!あんましかわらんが。でも、ほんとにこの御仁はよくあてる!おそるべしスナイパー!・・・M40かレミントン700とか俺もほしいっす。なんてこといってたら、バード氏に「え、あんたは弾幕スナイパー目指すんじゃなかったの」と突っ込まれる。

そう。おじさんは、ステアーを使った、ミドルレンジ(弾幕)スナイパーになりたいのだ!弾幕というあたりでスナイパーじゃないんだが、分隊支援火器並の弾幕をスナイパー並に正確に敵に送り込みたいのである。なんせメガネ君なので、索敵能力に弱い。誰か目の良い人にそばについもらうわけにはいかない。それじゃ兵力が減ってしまう。ま、とにかく精進してるんである。右の写真は、下手の横好きのブッシュで、鵯越えしてるとこ。写真はバード氏。ところが下手なために盛大な音たて、ブッシュの消えるあたりで待ち伏せされる。敵の4人組の弾は、先頭をはっていた、1031にはあたらず、なぜかバード氏が、先に死んだ。1031必死の反撃、適当に撃ったばら撒き弾で一人ヒット。でも結局1031も撃たれて死んだ。でも、今大会は、本当に楽しかったっす。

 約、5年ぶりに読み返したけど、ホント頭の悪い文かいてるなあ(;´Д`)
書き直してえorz

投稿者 1031 : 22:42 | コメント (0)

1999年1月末の戦闘

やっと発掘した2000年1月の戦闘ですっ!もう1年近くになるわけか?すまん。写真は、宇宙人捕獲之図

沈黙部長狙撃シーン何ねらっとったのかは知らん。

何か妙に絵になる構図やね
森林公園攻防戦音声ファイル

隠れてるんだか、つかれてるんだかようわからん1031

『ヤマケン船長の1人漫才コーナー ~1031山狩り編~』
1031のミスで、この音声ファイルの編集風景までとっちゃいました。隠しカメラ(笑)の存在にも気づかず、だらけた1031の姿がごらんになれます



ボスを守れ!~債務者 VS 借金取り~
かっこわるいが、仕方ない。ボスはヘルメット着用なんである

へっぽこ借金取り河津、敵陣へ!

ゲーム終了

焼肉コールの巻き起こった収録風景

あのあともうひとげーむしました

ゲーム終了おつかれさまでした!


さーて次回のRDSは

バードチーフ執筆の
『かけぬけるインディゴブル-』
『迷彩男の仲間いり』

の2本です。ンガッグッグ。

投稿者 1031 : 22:30 | コメント (0)

2005年05月25日

ヒゲ曹長

 ヒロシです。 
いつの間にかキヨシからヒロシに改名されました。
31家の人は横暴だと思うとです。

 ヒロシです。
近所に挨拶回りにいったら、

「ちょびヒゲ!」

だの

「ももひきはいてる!」

だのいわれました。生後1ケ月でキャラが固定されてしまったとです。

ヒロシです……ヒロシです……ヒロシです……

投稿者 1031 : 21:42 | コメント (0)

2005年05月23日

となり町戦争

 何気なく本屋ぶらついて、目にとまった本。そういや、昔x68系かなんかで、「戦え練馬軍」とかいうタイトル(だったと思うがうろおぼえ)の『町 VS 町』の戦略シミュがあったよなあと思い出し、そんな類の本かと思い購入。

……全然違いましたorz

 出版社 / 著者からの内容紹介
天才現わる!? 見えない戦争を描いた衝撃作。
ある日届いた「となり町」との戦争の知らせ。だが変わらぬ日常に、僕は戦時下の実感が持てないまま。それでも“見えない”戦争は着実に進んでいた。「清澄な悪夢」「傑作」と選考会騒然の衝撃作! 第17回小説すばる新人賞受賞作。

アマゾンの煽り文句によるとこういう内容です。

正直な話、小ネタはすごく面白い。

 『戦時特別偵察業務従事者の任命について』

 という書類を1ページまるまる使って書いてあったりして、ああ、いかにもお役所ってこんな感じだよねという雰囲気作りはすごい上手。

 たぶんこの作者は、湾岸戦争以降、『テレビゲーム戦争』といわれるようになった、茶の間で見れる戦争と、実際の戦地で行われている戦闘とのギャップによる恐怖を書こうとしたんだろうと思う。
 
 実際の戦闘はすげえ恐ろしい。でも、そんなものは、CG満載のブラックホークダウンでも、プラベートライアンでも、バンドオブブラザーズでもいい。はたまた、FPSなんかのゲームでもいい。そういうものは疑似体験できる。でも、後方の『ウチは戦争やってるんですよ?』という雰囲気までは味わえないじゃないか……。

 まあ、好意的に解釈すると、そういうことは言いたかったというか、書きたかったんだと思う。

が、実際、この作品はおもしろいの? と聞かれればツマンネエとしかいいようがない変な作品なんだな。と、いうよりも評価に困る作品だった。 

 これはもう好みの問題なんだが、主人公があまりに消極的というか、受身というか……、個性に乏しくて、読んでて、なんだコイツと思ったなあ。で、次に香西さん。これがまた、いくらなんでもありえねえだろという展開がございまして。もうなんと評していいやら……これはなんだ? エロゲ? とか一瞬頭をよぎり、最初のウフンアハンでもうかなり読む気をなくしつつ最後まで読んだわけで。

 設定はおもしろいのになあ。もうちょっと尺を長くして、戦争をしている後方というものがいったいどのようなものであるか、というこを突き詰めればもっと面白くなった作品だと思う。

投稿者 1031 : 22:23 | コメント (0)

マルシン is ゴッド part 2

画像
http://www11.plala.or.jp/ganten/newpage2.html

こっちはスライドオープンしたオートマグの画像あり
http://www.mojji.com/jp/pick-up/05hobby-marushin.htm

 ……やっぺーな。マルシンはおれを破産させる気か? 

投稿者 1031 : 22:09 | コメント (0)

2005年05月20日

暗い森の少女

暗い森の少女 ジョン・ソール


 えー、まあなんつーかぶっちゃけた話、

 悪霊にとりつかれた女の子が、友達をとっかえひっかえ秘密の洞窟に連れ込んでぶっ殺し、きゃっほーいといいながら、死体損壊する話。

 以上

 ……ほんとね、特にコレといって山場もなくたんたんと話が進むわけで。んー読んだ順番が悪かったのかなあ。隣の家の少女のインパクトが強すぎて、アレ読んじゃったら、なんつーか普通やねといったかんじでして。いや普通じゃないんだが。

 まあメインのこの話以外、頭のおかしくなった娘をもつ家族の苦悩だのそういうシーンがきっちりかかれていて、ああそこらへん描写うまいなあと思っていたら、この作者児童セラピストかなんかだそうで、そこらへんの仕事の鬱憤を小説にしんじゃなかろうかという思いがふつふつと……。

 怖いか? と聞かれたら、1031はあんまし……と答えるしかないなあ。正直な話、これより、大昔のエロゲ「狂った果実」の月島美夏(御年10歳)のほうがなんぼか恐ろしい。まあ暗い森の少女は1978年の作品なんでこれのほうが古いんだけど。
 
 この、なにかに取り付かれて恐ろしい凶行にいたるというのは当時の映画、エクソシストやらオーメンやらもそうだけど、よほど影響力があったんだなあ。

投稿者 1031 : 22:33 | コメント (6)

放課後保健室 2巻

 ……待ってました!

と、いえる作品が昨今少ない! という話をこないだの飲み会で鳥の字としたことある。マンガは毎月たくさん新刊出るけど、うわ、これオモシレエ ! といえるマンガ作品は10本に1本あればいいほうだという話で、その時は確か溺れるナイフだった。

 「夏芽の役は石原さとみがいいんでね?」
 「いやむしろ田中レナとか……」
 「栗山千明も捨てがたい」

 とか、とにかく、これはスクリーンでみてえ! なんてな会話をし、「これはおもしれえっという作品は、比率としてやっぱ女性作家さんが多いなあ」ということでほぼ結論づいたのだった。んー、付け加えるなら、は、はやく続刊を! というのも当然ながら女性作家さんが多いかな。

 で、待望の続刊、放課後保健室ガ出たわけですが……3巻まだあ?

 自分の性について悩んでいる男の子、一条真白は卒業するための『秘密の授業』で『鍵』を見つけなければならない。その鍵はたいてい『誰か』の体のなかから発見される……。鍵を見つけるために、殺し合い、奪い合う生徒達。『自分の心』がそのまま外見となる世界で、唯一、そのままの外見を保つ真白。
ついに鍵は発見され、あの人が卒業を迎える……。


 ってかんじでもうなんつーかダークファンタジーというだけあって、戦いそのものは血みどろです。
相変わらず『授業』でのあの生徒は現実世界では誰なのか? といった謎解きみたいなものもあってこの作品は1031の超お気に入り&オススメ作品ですね。どちらかというと女性向けな話なんだけど、バトルもあるので男の子でもOKだw

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ツ……ヅヅキハマダ? 

投稿者 1031 : 20:56 | コメント (0)

2005年05月17日

サバゲお疲れさまでした

……午前中いっぱい、風邪で見学。午後からは体調がきつくなったので帰りました。orz

 先週のと土曜日にひょうたんの飲み会行ってからというもの体調不良で1週間近く微熱が続き、声は枯れ鼻水ズルダラで、かつ喉が猛烈にかみを覚え咳き込み、咳のしずぎで体のあちこちがきしむという始末で、

 「○○ちゃまにノドカキムシール打たれたんでね?」

 と、河津に言われるような様でして。これ書いてる間もセキのしどおしでほんときつい。29日はKJでサバゲあるんできっちり直して、リベンジしたいなあ。

あ、すんくじら隊長のテツさんと話して、

すんくじら本隊 (本部: 指宿)
|
|-RDS小隊

と、いった感じで合併してもらえませんか? というわけで、まだ正式決定ではありませんが、近いうちにRDSはすんくじらと合併します。まあ本家のHPは誰が管理するの? といった具体的な実務協議はまた次回となりますが。

投稿者 1031 : 22:29 | コメント (0)

2005年05月15日

Lets’Enjoy!サンタ・スレイヤー

 ヤマケン船長戦闘報告書 12/25

 記憶が曖昧な事もあり、その辺は割愛させていただく。 

 第1戦…ヤマケン、1031、沈黙部長vs河津、TAKE、ハラッチ

 沈黙部長を要塞に残し、ヤマケンと1031は敵地へとブッシュを通って侵攻。 セイフティゾーン付近を占拠したヤマケンだったが、途中でMP5A5を壊してしまう。 戦闘は、一時中断。

 第2戦…ヤマケン、1031、河津、沈黙部長vsTAKE、ハラッチ

 ベテラン組と新人組に分かれ、戦闘開始。 沈黙部長のUZIを借りたヤマケンと、河津、沈黙部長は正面から進撃し、1031はブッシュを抜けての迂回作戦を決行する。 防戦に回った新人組だが、奮戦虚しく挟撃に倒れる。その後、フィールド外から攻撃した1031に処刑勧告が申し渡され……。

 第3戦…ヤマケン、沈黙部長、TAKE、ハラッチvs1031、河津

 隊長、副長組と、下克上組とに分かれ、戦闘開始。 ややあって1031が土手の上で下克上組を牽制。 河津は土手の裏側で待伏せを狙っていた。 その辺の状況は、レコーダーにて録音。 ヤマケンが1031を仕留め、河津は孤立する。 と、その時である。 河津のAKが壊れたのはっ! 恐るべし、要塞フィールド

 彼は、ここてひとりまんざいしてました。

 ダム攻防戦第4戦…ヤマケン、1031、ハラッチvs河津、沈黙部長、TAKE

 要塞に篭る沈黙部長とTAKE。 河津は遊撃に周る。 この状況も、レコーダーに録音。 一方、即効で撃たれたハラッチを尻目に、1031は要塞を側面から攻めたのだった。 正面で要塞に牽制攻撃をかけるヤマケンだったが、1031と河津が遭遇し、1031が撃たれる。 沈黙部長は要塞から出てヤマケンを狙い、これを要塞手前で撃破。

 無敵の強さを誇った旅順要塞

 写真にうつっているのは沈黙部長のベネリM3ショットガン

 要塞攻めですっこけた1031意味ないジャン!


 
 第5戦…ヤマケン、1031、ハラッチvs河津、沈黙部長、TAKE
 
 要塞を担当するヤマケンと、左右を警戒する1031とハラッチ。 やがて沈黙部長とTAKEが要塞を右から攻める。 ヤマケンと1031に行く手を阻まれる沈黙部長とTAKEだったが、一方で河津が要塞を左から攻撃。 ヤマケンとハラッチをハンドガンで撃破する。 そして、1031と対峙し、要塞を挟んで対決。 弾数の差で河津が倒れた。

投稿者 1031 : 19:36 | コメント (0)

1999年12月の戦闘報告

総括

 今回の戦闘は、非常に内容に富み、おもしろいものとなった。が、戦闘量が必然的に多かったため、細かいところまでわからないのはご容赦願いたい。

 この写真は、例の『さゆりさん騒動』がおきた場所で現場検証しているところである。写真は、河津が撮った。ハラッチが、この舘が、はじめてなので、フィールドをおしえるのもかねて、のこと。今回派、河津が気に入ったらしく、河津が視線を感じるなどちょこっとこわいことをいった。これからのちゲーム開始である。

 1回戦ホイッスルミスでごたごたあったもののハラッチをフラッグ取りにまわし、1031とTAKEで迎撃、が、TAKEが、あっさ死んだため、3対1で迎撃することに。なんか多いな。このパターン。で、ハラッチがフラッグとってゲーム終了。

 
 ども、TAKEです。戦闘報告します。場所:廃屋(室内戦)
第1回戦(フラッグ戦)
チーム1 1031・はらっち・TAKE
チーム2 河津・ヤマケン・沈黙部長

 チーム1は館2F、チーム2は館1Fに配置する。チーム1はステージ奥にフラッグを配置、チーム2は入り口ロビーに配置する。(細かい場所は見取り図を見てくれ)ゲーム開始直前、私ははらっちに厨房に下りる階段を使ってフラッグを奪取するように指示を出す。そして戦闘開始と同時に下のチ-ムが全員で攻めてくる。
 私は、迎撃に向かうが真正面で打ち合ったにもかかわらず相打ちにも出来ずに撃沈する。その後従軍カメラマンになる。従軍カメラマンになった私は、カメラを持って戦場に戻ってくると1031が、3対1の戦力でがんばって防衛をしていた。その数分後、1F進入に成功したはらっちが無人の敵陣地にあるフラッグを奪取!我がチームの勝ちが決定する。

 <ヤマケン、沈黙部長の戦闘報告>
第1戦・・・フラッグ戦表階段からヤマケン、カワヅ、沈黙部長組は突撃を仕掛ける。一方、上階からは1031、TAKEの迎撃作戦(?)が展開された。表階段に引き付けられていた階下組は、カワヅによりTAKEをしとめる事ができたが、コロリと陽動作戦に騙され、厨房階段より降下したハラッチによりフラッグを奪い取られる。上階組の勝利。

今度は、チーム絵同じで、上と下を入れ替えて、戦闘をする。が、1031、TAKEの陽動作戦はあっさり失敗し、ハラッチも撃沈。ダメのダメダメゲームであった。

TAKEの戦闘報告2回戦(フラッグ戦)
チーム1 河津・ヤマケン・沈黙部長
チーム2 1031・はらっち・TAKE(だったはず?記憶に自信なし(^^;)

チーム1は館2F、チーム2は館1Fに配置する。戦闘開始両チームともまったく動きがみられない。そこで、私は1031を伴って2Fに上ってみる、すると河津氏を発見数分の戦闘の末河津氏を撃沈する。そしてさらに進軍すると挟み撃ちにあい撃沈する。その後我がチームは全滅敗北が決定する。

↑アンタ、仕事ともせんとなにしとるん?

ヤマケンと沈黙部長の戦闘報告

第2戦・・・フラッグ戦同じ組み合わせのまま、階下組と上階組を入れ替え、再バトル。上階組ではカワヅが表階段通路にバリケードを張り、待機。その後方で厨房階段を注意しつつ、ヤマケンはカワヅの後方支援。沈黙部長は裏階段と表階段をカバーできる窓際に移動し、敵の動向を見守る。先に動いたのは1031とTAKE。この二人は表階段よりカワヅを撃破。
 後、1031が沈黙部長をしとめようと階段上に出たとき、ヤマケンにより迎撃される。同時に上ってきていたTAKEは、ヤマケンと沈黙部長の十字砲火を浴び、玉砕。一方、厨房階段より侵入してきたハラッチだったが、出口にあった戸板を一蹴。後、圧死。腕を挟まれた状態でヤマケンにより、至近距離でMP5の猛襲を受ける。上階組の勝利。

  やっぱしすぐ死んだ3回戦内容もわすれ気味

 TAKEの戦闘報告第3回戦(?????覚えてません)
チーム1(忘れました)
チーム2(誰だったかな?)
戦闘内容 私が早く撃沈したことしか覚えてません。
今月の踊るHIT大賞(笑)写真は、第4戦、2Fをうろつく銃を持った森のくまさん(笑)スタコラサッサッサノサー(笑)


 ヤマケンと沈黙部長の戦闘報告 

 第3戦・・・殲滅戦上階ではヤマケンが窓際を担当し、ハラッチが厨房階段出口を担当。沈黙部長はステージ上で得意の要塞と化す。階下のカワヅ、1031、TAKEは、裏階段から全員突撃をかけるが、TAKEはヤマケンにより迎撃。カワヅはハラッチを仕留めるが、ヤマケン(?)の放った跳弾により迎撃。沈黙部長が要塞から踊り出て1031を仕留める。写真は、第4戦で、を収めたTAKE。ガッツポーズ

TAKEの戦闘報告第4回戦(殲滅戦)
チーム1 1031・河津・TAKE
チーム2 ヤマケン・沈黙部長・はらっち

 チーム1は館2F、チーム2は館1Fに配置する。ゲーム開始後約10分くらい上と下で軽い撃ち合いをしながらにらみ合いが続く、そこで私は2F裏手にある階段から1Fに突入を決意し仲間に連絡そして突入開始!階段の下は雑草が茂っており、普通に下りたのでは音がし相手に所在がばれるので、私は階段を支えている鉄柱をすべりおり無事1F潜入に成功する。そして、1Fに潜入して闇部屋呼ばれる場所に入るが、あまりにもの暗さに引き返す。
 すると闇部屋から出た私の前にこちらにまったく気づいてない沈黙部長が後ろ向きで現れたのである。私は軽々と沈黙部長を撃退する。(私が1Fに潜入していた頃どうやら我がチームの河津氏と相手チームのはらっちが撃沈していたようだ。)沈黙部長を撃沈した後2Fからヒット~と叫ぶ1031の声が聞こえた。これによりヤマケンの所在を把握した私はメイン階段を静かに上って2Fを索敵する。すると、ステージ前にステージ横の要塞を警戒している無防備なヤマケンの姿を発見する。どうやら、私が要塞に潜んでると思ってるらしい。狙撃開始!そして、簡単に仕留める。これにより我がチームの勝利が決定する。このとき私は、本日初めての生き残りを体験し喜んでいた。

第4戦・・・殲滅戦階下ではヤマケン、沈黙部長、ハラッチ組が上階の敵の動向を探る。表階段の上で狙撃のチャンスを狙うカワヅ。厨房階段出口を防衛するTAKE。裏階段で待機する1031。侵入ルートを抑えられた階下組は、急遽、作戦を立てる。表階段でヤマケンと沈黙部長が牽制と後退を繰り返しつつ、厨房に誘い出し餌食にするという、ウツボカズラの様な作戦であった。それに痺れを切らしたカワヅが表階段から突撃。沈黙部長とハラッチの集中砲火を浴び玉砕。ひっそりと裏階段から潜入したTAKEに沈黙部長が倒れる。表階段上から1031がハラッチを狙撃、撃破。正面階段から上がったヤマケンは、ステージを警戒していた所、後方からTAKEにやられる。蛸壺にこもる『一人軍隊』河津

 
 TAKEの戦闘報告第五回戦(がちんこハンドガンその1)
ルール:その名の通り武器はハンドガンのみ弾は50発まで)
チーム1 1031・河津・TAKE (2F)
チーム2 ヤマケン・はらっち・沈黙部長 

(1F)ゲーム開始!両チームしばらく硬直するが、しびれを切らした私は階段の踊り場まで下りてみる。そこで、1031を発見数発撃つが当たらず逆に階段の隙間から沈黙部長に狙われ撃沈。その後、従軍カメラマンとなる。その後、撃ち合いをしてたようであるが、どうなっていたのか、また、どちらが勝ったのかは忘れてしまった。(ここらへんからみんなキオクがないんですごめんなさい)

 沈黙部長とヤマケンの戦闘報告第5戦・・・フラッグ戦(ハンドガン)上階にいたヤマケンとカワヅとTAKEは、表階段から集団降下。が、階段隙間から沈黙部長によりTAKEが倒れる。ヤマケンとカワヅは同時奇襲を企て、表階段からヤマケンが突入。カワヅはカウンター屋根から降下するが、転倒。突入したヤマケンは一人になり、表階段下通路にいたハラッチをしとめようとするが、左側面に伏せていた沈黙部長により迎撃される。一方、転倒したカワヅは、沈黙部長がヤマケンをしとめた後に迎撃される。

 第6回戦(ガチンコハンドガンその2)
チーム1 1031・ヤマケン・TAKE (1F)
チーム2 河津・はらっち・沈黙部長(2F)

 戦闘開始しばらくしょうこう状態が続く、1031・ヤマケンの二人が別ルートで2Fに上る事になったので私はおとりになることにした。そして、かけ声と共に私は走っていき敵の前に姿を現す。そしていったん立ち止まり敵に向かって撃とうとするがトリガーが引けない、何と私は安全装置を解除してないことに気づく。その後、慌てて逃げたがねらい打ちされ撃沈、カメラマンとなる。そして、しばらく2Fで撃ち合いが続いていた、中でも沈黙部長とヤマケンの戦闘は壮絶なる物だった。二人とも向き合いながら円を描くようにくるくる周りながら撃ち合いをしていたのである。そして、両者立ち止まり打ち合い相打ちに終わる。チームが勝ったかどうかは忘れてしまった。

 
  ヤマケンと沈黙部長の戦闘報告第6戦・・・フラッグ戦(ハンドガン)
 
 階下にいた1031、ヤマケン、TAKE組は、表階段上にいたカワヅとハラッチにより妨害を受け、TAKEは倒れる。1031組はカワヅをしとめ、裏階段から1031が侵入。同時並行でヤマケンが厨房階段より侵入。1031はステージ上でハラッチと睨み合いしている間に、厨房階段から侵入してきたヤマケンがハラッチを撃破。表階段中腹にいた沈黙部長が戻って突撃。しかし、気付かなかった1031の下で、沈黙部長ヤマケンが互いに至近距離で撃ち合いになる。映画マトリックスのような状態でくるくるまわりながらというかクエイクみたいな格好で相撃ち。写真は撃たれた1031

 第7回戦(がちんこハンドガンその3)
これは、3チームに分け1Fしか使わないいうもの。
チーム1 ヤマケン・はらっち
チーム2 1031・TAKE
チーム3 河津・沈黙部長

 まづ、私達は館右奥にある厨房に陣取る。しばらくそこで待機しそして、行動を開始する。前後左右に気を配りながら静かに移動する。そして、闇部屋の入り口でトイレに潜伏しているチームを発見する。戦闘が開始した、撃ち合いは続きまず、河津氏が撃沈次ぎに1031が撃沈。その後、しばらく撃ち合い続け私が様子を見ようと顔を少し出すその小さい面積をピンポイントで狙われ私は撃沈する。その後、どのチームが勝ったのかはまた、忘れてしまった。

 ヤマケンと沈黙部長の戦闘報告第7戦・・・殲滅戦(ハンドガン)
階下のみのフィールドでヤマケンとハラッチ組、カワヅと沈黙部長組、1031、TAKE組に分かれ殲滅戦。ヤマケンとハラッチは個室で潜伏。カワヅと沈黙部長はトイレ跡に潜伏。1031とTAKE組はカワヅと沈黙部長組に遭遇。後、1031がカワヅをしとめるが、沈黙部長にやられる。そして、階段下の柱で隠れていたTAKEマは沈黙部長に狙撃される。潜伏していたヤマケンとハラッチは裏回廊を抜け、沈黙部長と遭遇。ハラッチは沈黙部長に撃たれ戦死するが、沈黙部長は弾切れにより降伏。ヤマケンが残る。

 TAKEの戦闘報告第8回戦(なんでもありありバトルロイヤル)

 チームなんて物は存在しない。戦闘開始私はまず、2F奥の要塞に陣取り敵を警戒する。そして、5分後に移動開始。河津氏を発見すし、しばらく撃ち合いが続くすると斜め後方にヤマケンが姿を現す、やばいと思い牽制しながら、要塞までいったん後退する。そして、ステージからヤマケンを狙い撃ち合いを展開する。その後ヤマケン撃沈。私は又、河津氏と戦闘になるしばらくの間両者撃ち合いが続く10分くらい撃ち合い私のメインウエポンは弾切れを起こす。残すは、ハンドガンの30発のみ!だが、さすがにハンドガンでAK47には勝てず数分後に弾切れになり降伏する。その後誰が勝ったのかは記憶にないまちがって従軍カメラマンをうってしまった1031。スマンハラッチ

第8戦・・・デスマッチ戦闇部屋の隣に伏せていた沈黙部長がハラッチをしとめ、後退した部屋に1031が侵入。5分間の沈黙が流れ、1031がドア正面玄関を見ている所を後ろから沈黙部長が至近距離で射撃。一方、上階ではカワヅとヤマケンとTAKEの間合い詰めが始まり、ヤマケンがTAKEの狙撃に倒れる。ハンドガンのみとなったTAKEは、AKを温存していたカワヅの前に倒れる。その後、厨房階段から侵入した沈黙部長がカワヅをしとめ、ゲーム終了

 おまけ、こうもりがぼくらノゲームを観戦していた。かわいい

投稿者 1031 : 16:32 | コメント (0)

1999年11月の戦闘報告


 予定していたムーミン谷が草刈りのため、N峡の河原で戦闘することになった。左図は、シグスワットにバイポッドをつけ、満足げな沈黙部長と、準備しているヤマケン。

 今回は、映画研究会の元会長が2人もきてくれました。左からTAKE、隠れていてわかりにくいが、Sくんヤマケン特別ゲストの格闘技研究会のハラッチ、借金取り河津、沈黙部長である。

 第1ゲームは、1031、ハラッチ、TAKE、沈黙部長と河津、ヤマケン、Sのチームでガチンコ対決。
山への侵攻ルートを発見し、速攻で、Sとヤマケンを撃沈。写真は、第2ゲームの模様第2ゲームは、メンバーいれかえて、対戦。再び山にはいった、1031は、沈黙部長を熾烈な戦闘の末撃沈、高さ50センチの岩が1031の生命線であった。

 しかし、たおした直後油断してしまい、Sに撃沈される。このとき、自分が3対1でたたかっていたのをしらなかったのだ。S、ハラッチ、沈黙部長が山にはいっていたとしって、呆然、いっぽうそのころ、1031のチーム(ヤマケン、河津)は、TAKEをおいつめて、撃沈、河津は、すぐさま1031の援護にはいるため、山にはいるが、1031の背中を視認したあと、1031がうたれてたため、今度は、自分が2対1に。2人して、トボトボゾンビルームにむかうところを撮った写真である。

 休憩タイム。メダカをとりにきたおばちゃんに遭遇したり、ちなみに、1031は、サイフやカギを車になおすため、迷彩姿(ホルスターにグロックいれたまま)で茂みから道路にでて、たまたま通ったカップルをおどろかせてしまったりとまあいろんなことしちゃいました。

 第4ゲーム。バイポッドをかまえ、敵を撃つ沈黙部長。こいつの玉はよく届き、第3ゲームは、こいつにうたれました。

 沈黙部長のスワットヘルメットをかぶったヤマケン。みんなから、トンマな通信兵といわれ、ハートブレイクの様子である。だって、ほんまにアホそうなんだもん。なんというか、物語の中盤でやられる兵士ってかんじで……。

11月20日



 今回メンバーは、1人へって6人質屋で見つけた、MP5-PDWをかまえるハラッチ。場所は、ムーミン谷。以下は、TAKEの戦闘報告書から、抜粋します。

 ういっす、TAKEでし。11/20 サバゲ報告書!報告いたします!第一戦(フラッグ戦)

チーム1 河津・沈黙部長
チーム2 1031・ハラッチ・ヤマケン・TAKE

 チーム1は、山の上部。チーム2は、山の下部ゲーム開始後、迂回突入部隊の1031・ハラッチ組はチーム1のフラッグを獲るために山を迂回しながら進軍するが、ゲーム開始15分くらいで行方不明になる。
 
 拠点防衛隊のヤマケン・TAKE組は、チーム1を牽制しながら防衛ラインをはる。がしかし、相手チームの玉はとどくがこちらの玉は、相手にはとどかない、まったくもって無駄玉だ(^^;
 相手チームに玉がとどかなかったのは、どうやら地形効果のせいだったと、後に判明する。

 ゲーム開始後、20~30分ぐらい相手を威嚇射撃しながら拠点防衛の仕事をこなすが、攻め込んできた謎の中国人?河津氏とヤマケン隊員が戦闘になり、激戦の末ヤマケン隊員はあえなく死亡!その後、私は河津氏を退けまた拠点防衛する。そして、約10~15分後行方不明(遭難)していた迂回突入部隊の手により、フラッグ奪取!我がチームの勝利が確定する!そして、第1ゲーム終了。ちなみに、私は生き残った(^^)

 (ここから1031)迂回部隊は、地形の複雑さをかんがみ、得物を交換ヤマケンのMP5を借りる。このあと、クレバスにおっこちたり、20分以上森をさ迷いさんざんなに目に会う。防弾マスクの内側は、汗ばみ、毎日こんなことしてら、確実にやせれるなとおもいながら、敵を警戒しているのが左写真。よくよくかんがえてみると、自分の写真の背中側が敵陣地だったのに、1キロ以上迂回してしまった。アホやわし。

 TAKEの戦況報告その2

第二ゲーム(殲滅戦)

チーム1 1031・河津・ハラッチ
チーム2 ヤマケン・TAKE・沈黙部長

 場所をダムっぽい所に移動

チーム1 山の下部ダムっぽいところ
チーム2 山の上部

 ゲーム開始チーム1は、3手に別れ進撃を開始するチーム1の配置は我がチームから見て、左部にハラッチ、中央に河津、右部に1031と言う配置だった。我がチームは中央の河津氏を警戒しながら左右の敵を攻撃しながら進軍するが、敵チームの猛攻にあい、体制を整えるため一時撤退する。

 1031の感想。地形的にに防御の難しいわれわれは、1000発ドラムマガジンを使えることになった。ハラッチを木の根に伏せさせ、河津をダムに配置。自分もブッシュにかくり、敵の接近を待つ。ところが、河津もハラッチもバラバラ玉をばらまきだす。作戦もへったくれもない。

 (TAKEの戦闘報告)撤退後、中央を威嚇しながら右部の1031を攻撃しているといつの間にか、左部にいたハラッチが我がチームの左方向3メートルの地点に、ひょっこり現れる。かなりビックリした我が目を疑ったさ。私とハラッチは目があった後しばらく硬直しその後我が隊の一斉射撃をくらい、死亡!哀れハラッチは3人からねらい打ち。まるで、的のような状態だった(合掌)ハラッチを撃退後、河津氏をヤマケン隊員にまかせ、私と沈黙部長は右方向にいた1031に的を絞る。両者数分撃ち合いの後、私は沈黙部長の援護を受け1031に向かって突撃をかける。これにはたまらず1031は迂回するためすたこらさっさと後退する。そしてまた、数分の間両チーム撃ち合いをする。その後、一番残弾数の少ない私が突撃をすると宣言し仲間に援護を頼む。そして、突撃開始!

 私は、相手チームに突撃していき遭遇した1031を数分の戦闘の末たおす。1031死亡!その後、仲間の突入により残った、河津氏をたおす。河津氏死亡!我がチームは、一人の死傷者を出さずに完全勝利する!ゲーム終了今日の私の戦闘結果2戦2勝 2ゲームとも生存 2名殺す実に充実した1日だった(^^)


 捕虜をとっつかまえにこにこ顔のTAKE1000連ドラムのの景気良い音を聞きながら敵を迎撃する。しかし、ハラッチがあっけなく撃沈したため、たちまち苦境におちいる。山肌のくだり斜面をどう防御せよというのか。結果、当初の防御拠点を放棄、河津の援護にまわる。しかし、敵の猛攻は、続く。

 狙撃の沈黙部長。せん滅戦術指揮に意外な才能を見せたヤマケン、走り屋のTAKE。ヤマケンの指揮に一糸しみだれぬ動きを見せる隊員たち。しかも、同方向から、3つのバレルから注がれる弾の雨。あわてて、河津に遮蔽物にかくれるように指示。すっころげる河津。あろうことか、こやつは、ライフル捨てて本気で逃げる。そのご1031はうたれ、河津は、残段7発で降伏した。投降したことよりもライフルすてたことで虐待される河津の写真。このあと、旧矢立トンネルという心霊スポットにおもむき、河津は、黄色いというかオレンジ色のショートカットの人影を目撃、『琴音』さんと命名。そのあと、ちょっとばかし『力持ち』さんのハラッチは、1031の部屋が気味が悪いといいだし、塩で清める始末。RDSはいつの間にか心霊同好会になりつつあるんですけど……。

投稿者 1031 : 16:19 | コメント (0)

RDS レギュレーション

R.D.Sレギュレーション ver1.7




※ このレギュレーションは、チーム内の協議、及びサバイバルゲームを取り巻く社会情勢によって変更する場合があります。
※ このレギュレーションは、チーム内合同演習におけるレギュレーションです。
※ 交流戦におけるレギュレーションは、交流チームと協議のうえで決定されます。

※ このレギュレーションは、将来的にインドア銃と野戦銃の2丁を持つことを前提につくられています。>


野戦レギュレーション

電動・ガスフルオート

 100m/sec未満(測定0.20g、使用弾0.20g)

電動・ガスセミオート

 110m/sec未満(測定0.20g、使用弾0.20g)

ボルトアクションライフル

120m/sec未満(測定0.20g、使用弾~0.30g)

ハンドガン・ガスSMG   秋冬 80m/sec未満 (測定0.20グラム 使用弾 0.20g)
               春夏  90m/sec未満

8ミリハンドガン
85msec未満

(測定0.45グラム 使用弾 0.45g)

(暫定)8ミリライフル  100m/sec未満(測定0.45グラム 使用弾 0.45g) 

ガス、コッキングショットガン 100m/sec未満 (測定0.20g 使用弾~0.25グラム)


○  測定はセミオートで、計3発発射して測定します。できるだけ規定値内に収めてくださるようチューンしてください。測定器には誤差がつきものですので、 +5 の誤差までは許容します。

〇使用弾はできうるかぎりバイオBB弾を使用すること。8ミリ弾はセミバイオ弾でたので規制なし
〇改造あり(ドレス・システムアップ可)
〇フリーズコールあり。反撃あり
〇5m以内や、確実に獲れる!ってな場合は、できるだけフリーズコール、もしくは、ハンドガンで撃ちましょう。電動は痛いっす。
〇測定は弾側測定機で行います
〇跳弾は、ヒットです。

〇携帯できる弾薬数は、多弾装マグは1コのみ。ノーマルマガジンはいくらでもOK。ただし1000発以上入るマガジン使用者は固定砲台となってもらいます。軽、重機関銃使用者はそれがノーマルなので問題なし

〇携帯できる銃器はもてるだけもってもかまいません

〇ゲーム内容によって弾数の変動あり。
△デジコン製、ハンドガンはターゲットのみ許可。それも散弾カートのみ使用を許可します。ただし、弾は1カート7発すべてこめること。

インドアレギュレーション


電動・ガス・フル・セミ・コッキング・ボルトアクションは、90m/sec未満(暫定・下げれるなら、もうちょっと下げる)
(測定・使用弾共に0.2g)
弾数:メイン200発 サブ:50発

〇 上記レギュ内ならいかなる改造も可
〇 フルフェイス・ガードの使用を強く推奨します。
〇 跳弾はヒット
○ 8ミリ禁止

投稿者 1031 : 15:12 | コメント (0)

1999年8月の戦闘報告

さて、ようやくできあがった戦闘報告である。


 今回、佐世保から参加のヤマケンの友人、大王さんがゲスト参加。今回1031は従軍カメラマンとして専属することになった。大王さんの装備は、沈黙部長のSIG550SWATスイスのスィグ社が生んだ傑作ライフルである。大王さんは、サバイバルゲーム初挑戦、ヤマケン、1031が入念にルールを教えていく。

 今回1031はほとんど従軍カメラマンとなったため、チーム割は、意図せずして

『熊本県人 対 長崎県人』の仁義無き戦いへとつながっていくのである。


 これは、沈黙部長と、河津が秘密会議をおこなっているところ、かろうじて

『オペレーション吉助六(きっちょむ)』

という作戦名を聞き取ることができた。

 吉助六とは、大分県の民話にでてくるとんち者のことである。熊本県人のくせになんということか。すでに県を裏切っている。しかし、鹿児島県人の1031には関係ないことなので黙っていた。

 オベレーション吉助六発動、先攻は、被害妄想組合熊本人、なんと、卑怯なことに従軍カメラマンの1031を盾にするという超卑怯な手段にとってでた。超ド素人の大王さんは、はっきりいって役にたたない。実質的な戦力はヤマケン1人。当然のことながら、あっさり負ける。写真きたのみの途中自慢AKが故障してまい、1031からAUGを借りる河津サイレンサーをつけているのでその低音性におどろいていた。

 2回戦開始。ヤマケンが台所の階段からあがってきたところ。このあと、河津と沈黙部長の十字砲火を浴びて撃沈。ヤマケンさえつぶせば、あとはどうにでもなるのである。

 ひとりとりのこされた大王さん。じりじりといやらしく近づく被害妄想組合。大王さんは、拠点防衛主義なのかどうか知らないがうごくことなく、ただ、うっていだけであった。当然、猛攻の河津。スナイピングの沈黙部長から逃げられずあえなく撃沈。熊本組の圧倒的大勝利。

「海兵隊の街がなんぼのもんじゃ!」
「陸ならまけんわい」

と凱歌をあげる。

 にこにこ顔の沈黙部長。グッドサインまでだしている。

しかし、だがしかし。

このあと、彼は1031と共に想像を絶する恐怖にあうのである。変な物音がするのできてくれという彼についていった二人は……


後のさゆりさん騒動である。

投稿者 1031 : 14:56 | コメント (0)

1999年6月26日

 館にて、久しぶりの戦闘。皆の都合が付かず、ほぼ、1ケ月ぶりの戦闘だった。雨、そのさなかで戦闘は行われた。従軍カメラマンがドタキャンしてトンズラこいたため、まともな写真はない。

今回、代役でカメラマンをつとめながら戦闘を果たすというとんでもないことをしたのは副長河津である。
まずは、戦闘結果から。

チーム戦(4人しかいないので、タッグ戦)

1031・河津組

1回戦 負け
2回戦 全滅

ヤマケン・沈黙部長組み

1回戦 勝ち
2回戦 損害なし

 河津が従軍カメラマンのため、1031はろくに援護うけられず。河津はまっさきに突撃し、玉砕。その瞬間が下の写真。

 沈黙部長のUZIが河津をとらえた瞬間。白いのは、たぶんB.B弾。場所は、2F舞台袖横の廊下である。突撃された沈黙部長のあせりっぷりがよくわかる写真だ。左手が妙にカマッぽいのが気にかかる(笑)


 1031が移動ついたてにかくれているところ。このあと、2人においたてられ、ヤマケンにしとめられる。
援護なしじゃきついっての。

雨だったので、フィールドのコンディションが悪く、思いっきりあばれられなかった。

投稿者 1031 : 14:31 | コメント (0)

2005年05月14日

あなたは何人わかるかな?

エロゲー全邪悪ヒロイン入場!! (かーずSP さま)

 「くうくうおなががなりました」の人、「痛い……だから人形だったらよかったのに」な人、紫電掌の妹、最後の選択肢で「撃ち殺す」を選ばないとこっちが撃たれる人、「嘘だ!!!」の人、主人公が性転換しちゃうほどおしおきがきつかった人、「身の程を知るのね、豚」の人(人じゃねえけど)と、やはり群青学園生だった人、兄の関心を引くものはすべて抹殺した狂気の妹、「私を愛してくれた貴方に、この星をあげます」な人くらいかな。

私は一般人だな。

 えー、ついでといってはなんですが、プロペラーの新作、「あやかしびと」の応援バナーに登録いたしました。デモ見るかぎりなんかスゲーオレ好みですし。熱いバトルが楽しみです。

投稿者 1031 : 22:26 | コメント (0)

マルシン is ゴッド

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   * 
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        
     〈_} )   |                            
        /    ! +    。     +    +     *          
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――  
それがマルシンクオリティ
http://www.marushin-kk.co.jp/


 と、いうわけで、昨日のサバゲ板マルシンスレでは祭り状態でした。いやね。になしろ、

○ オーマグ・クリント1 (ガスブロ)
○ SIG P210 (ガスブロ)
○ M-2カービン (ガスブロ・フルオート)

 と、とんでもねーラインナップが今年中に!!! ……まあたぶん遅れに遅れるとはおもいますが、M2とかはね。この調子でいけば、ルガーはもちろん、南部のガスブロもでそーな勢いなわけで、「夢じゃなかろうか」「アナルに指つっこんだら痛かったので夢じゃない」だの錯乱気味な住人まででる始末w

 画像に関しては、本家がなかなか情報公開しないなか(ガーランドでする暇ないのかもしれんけど、ガーランドの情報くらいのせてくれマジで)LA・ガンショップで公開しております。

 ……それにひきかえ、気になるのが、KSCとマルゼンの動向。KSCの電動どうなってるんだろう? なんかTOPのMP40のほうが先に出るとはおもわなかったんだけどなあ。

 マルゼンも最近バリエばっかで元気なし。新規金型起こす体力がないのかしら? P99コンパクトだせば、一気に巻き返しとかできるとおもうんだが。それに、マルシンが長物ガスブロというある意味古い路線で躍進しているところをみると、マルゼンのぽしゃったM4が息を吹き返すかもしれない。マルゼンも臆することなくわが道を行くマルシンのように、まだモデルUPされてない銃を出してほしいなあ。

 海外メーカーの追撃が年々きつくなっているし(4月20日参照)、今年は日本メーカーの踏ん張りどころだと思うわけですよ。

投稿者 1031 : 15:51 | コメント (0)

2005年05月13日

ねこ成長記


 
 命名 きよし

 命名 サクラ

……もっとクトゥルーっぽい名前がよかったんだけどなァw


 
 相変わらずサッカーボールみたいなガラしてます。鼻にある斑点も母ゆずり

 写真をバシャバシャ撮ってるんで機嫌の悪い顔してるトラ

 邪魔だっつーの! とサクラに蹴りをいれる鬼畜きよし

 誤って母も蹴とばす鬼畜きよし

 いってーな! とさらに機嫌悪くなるトラ

 母ちゃんなめてー

 次はアンタ

 ……というわけで、健やかに育っとります

投稿者 1031 : 19:28 | コメント (2)

2005年05月12日

グロック18 (マルイ)


 相変わらず味もそっけもないデザインなのがグロックです。個人的には26以外あまり好きではありません。手が小さいために、把持するのが困難ですし。以前グロック26はラケット用ラバーグリップを巻いていました。今回もそれをしようと思っています。

 面がまえはこんなかんじ。 バレルが微妙にゆがんでるように見えるけど、たぶん気のせい……と思いたい。

 スライドをあけてみる


 セレクターのクリック感は的確で気持ちよく、カチカチとまわります。

 バッテリーをいれてみる


 パーティングラインガあるのはいつものことです。下にシリアルナンバーを刻印したプレート(らしきもの)があります。 

 バッテリーをはずしてみる


 マガジンはこんなかんじです。 ……マガジンポーチにいれるにゃ、バッテリーは小さすぎ、マガジンは細すぎて、隙間からぽろっとでそうなんですよね。 しかも、電動ガンだから、引き金引いても、弾が半瞬遅れて発射されるし……。 
 撃ってみた

初速計測 気温16度 距離 5メートル

01 65.54
02 65.09
03 64.55
04 64.13
05 64.39
06 64.31
07 65.91
08 65.95
09 60.94
10 61.16

 平均 64.1 0.41ジュール


 フルオートで10発近く撃ってみた。腕はへっぽこなので、まあこんなもんだろ。


総評

 マルイの名に恥じない、命中精度と有効射程。安定した動作はすばらしい。だけど、電動特有のワンテンポおくれるトリガータッチは賛否両論かも。マルイは今後、トリガータッチにも気をくばってくれたら嬉いんだけどなあ。 インドアでは、これ一本で最強かもしれない。 

 追記:戦闘中にバッテリー切れ起こすとパニック必死だった(;´Д`)
ガスブロなら、マガジンかえるだけで済むんだけど、スライドあけて、バッテリーとりだして、またそれをいれて、スライドはめてなんてのんきにやっとる余裕がなかったよ!だって、目の前3メートルのブッシュに接近されちゃってて、もうあせったあせった。

投稿者 1031 : 00:17 | コメント (0)

M-1カービン 8ミリ (マルシン)


 M-1カービン!!! 写真はいい加減なものかつ適当にスコープをおいただけなので気にしないでください。
ああ、これでセミオートだったらいうことなかったんだけどなあ。たとえ、ガスブロしなくてもセミで撃てたら、いい商品だと思うんですよ。ガスブロできるならさらにいうことないんですけどね。


 弾をチゃンバーにこめたところ。写真写りが悪いのは勘弁してください。

 8ミリ弾を飛ばすために、けっこうガスルートというか、径は大きいです。 マガジンは違和感なく、ぬけおちることなくきっちりとはまってくれます。 今回、購入季節が冬ということもあり、初速、およびグルーピングははかっていません。部屋に暖房器具もなかったんで。3月くらいになれば陽気になるでしょうから、こいつで、スコープなしの30メートルチャレンジやってみたいとおもいますw 

 ああもちろん、スコープありでもやります。

 写真を見ればわかるとは思いますが、とにかく黒い。ストックがめっさ黒いです。なんでこんなに黒いの?

 マガジンはずっしりと重く……。 しっかりしたつくりだとおもいます。BB弾は13発はいります。キャパとしては少ないです。

投稿者 1031 : 00:06 | コメント (0)

2005年05月11日

ひぐらしのく頃に

 以前、おそらくはニッポン最高齢のひぐらしプレイヤーじゃないかという話を書いたんだけど、彼女からCDと私的捜査ファイルが帰ってきた。

 「怖いのダメ」

 あーやっぱだめかー。で、話を聞いたところ

1.レナがぴょんと飛び出してサークルロゴのあたりでぴっくり
2.ゲームをスタートするを押したところで鳴るSEデ心臓ドギバク
3.ふぉん ぐしゃ! ふぉん ぐしゃ! で心臓のボルテージMAX!!
4.ふぉん ひぐらしのく頃に ぐしゃ! でゲーム終了

 「スプラッタ系はだめ」

 とのこと。……まあ、がんばったほうだよなw

投稿者 1031 : 23:36 | コメント (0)

2005年05月09日

ワルサーP38 (マルゼン)


 実銃もプラグリップだったそうですが、個人的にはこのマルゼン純正のと、同じ色合いの木グリがほしいですね。やっぱり木の肌触りがすきなんで。で、実際に手に取ってみたところ、けっこうずっしりと重い。そして、マガジンを抜いても、重い。これにはびっくり。普通マガジン抜いたらスカスカなのがふつーだもんね。こりゃいいわいと、何度もマガジン抜いたりさしたりしてた(←バカ)

 スライド引いたときにはじめてわかる、マルゼン刻印。こういう風に、外観に気をつかってくれるとうれしいですね。で、実際にスライドを抜き取ってみて、ヤバイ。これは下手にばらしたらオレ戻せねえと判断。スライドはずすだけにとどめます。へたれですいません。

 マガジンの弾を押し上げるスプリングはけっこう固めです。

 写真写りが悪いのですが、チャンバー丈夫のイモネジがHOPUPです。コレが六角レンチでいじるのがえらく難儀だったりします。しかもおそらくはマルゼン製品でもっとも弱HOPでして、飛距離は最大35も飛べば御の字ですね。ですから、完璧にお座敷向けといえるかもしれません。

 5メートルで、計測。1031は、メガネ、乱視の技能を修得してるので、命中精度にマイナス修正されますw 室内、気温16度、SⅡSの0.2グラム弾使用

72.94
74.61
73.85
73.94
73.79
72.03
77.56
70.69
70.58
70.14 

 平均 73.01 0.533J グルーピング90ミリ

投稿者 1031 : 23:32 | コメント (5)

2005年05月06日

ハイキャパ5.1 (マルイ)


 マルイのハイキャパを購入。筆者1031にとってははじめてのガバだったりする。なもんだから、バカな失敗をやらかしました。さて、ガバ系の木グリはめたいなーとぼんやりおもいつつ、スライドをはずし、グリップ部のネジをいきなりはずしちまいましたorz。あれ?
……一体成型だってことにきづけよオレのバカ。

 スプリングはこんなかんじ。今考えれば、グリップセイフティなんて考えた設計者はすごいやね。どうにかこうにかハメこんだものの、グリップセイフティはもとの機能に戻らず。弾は撃てるからいいや。

 マガジンリップがプラだよ……。これ破損しやすいんじゃ。マガジンを勢いよく叩きこんだりして破損したりする人もいるんじゃ。

 で、実際のローディングは、フォロアを一番下まで押しやって、マガジンのスリットから装填。で、最後の一発をマガジンリップから装填する。これがまたつらいんだ。いつも深爪な31はツメがもう痛くてたまらん。せめて、右図のマルゼン、スコーピオンのマガジンみたいに引っ掛けることができたらよかったのになあ。

 ほんとにいじるとこがない銃だ。インナーバレルを気分でツイスト系バレルに変えるか、アウターバレルだけどっかからでるかもしれない金属にかえるかw ほんとにそれぐらいですね。オプティマドットサイトや、アンダーレールにシュアファイアとかつけてもいいなとおもうけど。いまのところ予定なし。どっちも本体より高いしなあw

 
 気温30度 

初速計測 3秒おきに射撃

第01回 75.83
第02回 75.75
第03回 73.75
第04回 73.31
第05回 72.77
第06回 72.80
第07回 73.69
第08回 72.76
第09回 72.63
第10回 77.18

 平均 74.047  0.547J 

 ← クリックすると大きくります。10メートルで計測。

 グルーピング145ミリ。

……おれ下手くそだな_| ̄|○

投稿者 1031 : 23:01 | コメント (0)

M79 ソウドオフ (CAW) 


 さて、5月の2日に行われた交流戦でわらしべ長者のごとく8ミリモスバーグに3000円足して交換したわけですが、……いまだにあの交換にはちと納得がいかんのだがまあそれはいいとして。

今回はM79ソウドオフを紹介します。このCAWって会社、思うに、実戦派というか、『いかにサバゲで使える製品をつくるか』に主題をおいているような気がするのです。エクステンションバレルといい、ミニランチャーとか、トラップI、トラップIIとかね。

 今度製作したPEC2ランチャーも技術革新でカート自体が小さくなったし、このままサバゲで使えるカート式散弾銃をだしてほしいなあと説に願う会社なわけなのです。さて、今回は、ノーマルでは、5メーター程度に盛大にバラマクしかないあんまり使えない困ったチャンなモスカート。それをエクステンションバレル、略してエクステバレルの組み込みをしてみました。親切にも組み込み方法が、購入したときににもれなくついてくる説明書に書いてます。

 まずは、フォアエンドをはずし、トリガーガードから13センチのところに穴を開けます。穴はアウターバレルの下部に。31はハンドドリルしかもっていないので、中学校の技術の時間に作った半田ごてを倉庫から引っ張り出して、使用。穴を開けたら、エクテバレルを挿入します。このとき、イモネジをぬいておいてください。写真の左側がマズルになります。

 で、穴と穴が合うように、いれて、かみ合ったら、イモネジをしめます。あとは、はずしたフォアエンドを元にもどせば終了です。今回購入したモスカートは78発同時発射タイプ。LAガンショップの中の人にきいたところ、現在のモスカートはすべて、「でかバルブ」仕様で、かつノンホップとこと。と、いうのも、HOPつきのは、旧型で、バルブも小さく、かつ弾を保持するゴムパッキンがすぐゆるゆるになるからだそうですわ。

 そりゃ最新型のほうが旧型よりもいいわな。つーことでこのたイプにしたのでした。8ミリタイプもあるけど、バレルがないんで却下。らんまるさんによると、8ミリカートは数珠のようにワッカになってとんでくそうで個人的にはそろえたいんですがねー。で、試射したところ、水平射撃で20メートル、直径3メートルの円内にとびちりました。撃った位置から歩いて28歩。0.7メートル×28で約20メートルと換算。射角をあげれは30メートルいけますね。

 ただ、バレル長がノーマルタイプの半分なので、ノーマルのほうは水平35くらいいけるんではないでしょうか。……ノーマルほすぃ。

 追記:5月30日戦で1ゲット。
撃たれた方は、こんだけばらまかれたら、対ゾンビ兵器としても使えるねとおっしっゃてました。たしかに。

投稿者 1031 : 22:52 | コメント (0)

2005年05月05日

ネコ元気

05050502.jpg

この1枚でトラが怒ったので今日はこれが限界

投稿者 1031 : 17:11 | コメント (2)

モスバーグ M500 8ミリ (マルシン)


 レビューをかくまえにトラブル発生したのは久しぶり。パーツナンバー62番が壊れたせいで、コッキングしたら、同時に動くエレベーターがダミーなアクションしません。つまりどういうことかというと、本物のショットガンなら、コッキングしたら、シェルがエレベーターによって薬室におくられるわけですよ。それをしてくれない
_| ̄|○

 ごらんのようにぽっきり折れたというか穴が開いたというか。チューブマガジンなので、射撃には影響ないんだけどね。バラして直そうかとおもったけど、展開図眺めて挫折。めんどくさすぎる。マルゼンの870はこんなに難儀な形してなかったよ~。

 ガス注入口。その右横がエレベーター。

 これがセイフティ。撃てるときは赤丸がでます。

 銃口部の写真。微妙にテーパーかかっています。

 ゴーストリングを眺めたとこ。実際に照準して撃ったら、以外にうちやすかった。自分の場合、利き目が右なので、左目でリアサイトであるゴーストリング(その名のとおり)ボヤケて見えるから)で標的全体と距離感を捉え、フロントイサイトで狙い撃つ。これすごくいいです。

 弾はここのボタンを前に倒し、ロッドを前に引きずりだします。

 んで、チューブの下部で、結局この事由はサバゲに使うことなく、M79ソウドオフとトレードに。その最大の理由として、重さがあげられる。この重さはお座敷で撃つには何の問題もないものの、サバゲでつかうとしたら、重すぎる。最近のマルシンはお座敷シユーターのために重量をあえて重くしているためなんだが、もやしっ子の31にはつらかった。_| ̄|○

投稿者 1031 : 16:37 | コメント (0)

ポリス・リボルバー 2インチ (マルシン)


 ポリボには畳がよく似合うと思います。個人的に。と、いうわけでポリポです。妙に可愛い銃です。やっぱ国産だから愛着がわくんですかねえ。外観はMATにしあがっています。トリガーおよび、トリガーガード、フロントサイトにパーティングラインが見えますけど全体的によく仕上がっています。

 シリンダーをスイングアウトすると、こんな感じ。バックローディングではなく、カート式です。グリップは以外にぽっちゃりしてますが、手の小さい31でも握りやすくてビバ国産といったかんじですね。ただ、残念なのは、うっすらと8mmPOLICE REVOLVERと刻印されていることです。これはさすがに……。

 ポリボ用カート。何度も練習しましたが、ム(ry

 接写ができなくてもうしわけない。マルシンの製品にしてはパワーがない。その理由として、カード式なので、気密のなさも挙げられるが、なにより、バレルの短さが問題。おそらく3インチだったら、安定した弾道と、パワーが出たと思われる。

 マルシンの純正8ミリ弾。ようやくバイオ弾が出てサバゲにも使えるようになった。ただ、一発当たり二円というのは高い。もっと8ミリが浸透すれば、もう少し安くなると思うんだけどね。というわけで、皆さん買って下さい。……別にマルシンの回し者と言うわけではないのだけどw

 左の写真は、ダブルアクションで撃ったときのもの。気温15度、距離5メートル。最大飛距離は25メートル。わりとローパワーなので、インドでも使える8ミリ銃だと思う。

 今度はシングルアクション。着弾点が、思いっきり左にずれているのは、乱視+へっポコだから。いや、乱視だからへっぽこなのかw……そもそもマルシンの銃に命中精度を求めてもしょうがない気はすんだけどね。お座敷銃だしね。

投稿者 1031 : 16:21 | コメント (0)

シグマ40F (wa)


 と、いうわけで、シグマを買ってみました。大学時代に発売されほしかったんですけど、手が出ない銃でした。ちなみにも後ろのやつは、映研スタッフジャンパーです。LAガンショップで40%オフセールをやっていたので購入。なんでもWAがS&Wのオートはもうやんぺにするべえと、いって、パーツ類とかも含めて生産中止になるようなので、そのせいで安売りなんだとか。

 で、買ったはいいものの、まだ命中精度がどうのなんてデータとってません。後日ということで勘弁してください。ちなみにこの銃、オートのくせにダブルアクションです。実銃もそうらしいですね。だから、リボルバーをつかっていた人にはオートの入門用モデルとして一部人気があったそうなんですが、いかんせん形がグロックに似すぎていて、訴えられたらしいですな。セールスも失敗したそうですし。好きな銃なんだけどなあ。

 写りが悪いけど、3点ドット。

 スライドはヘビーウェイト。ABS樹脂より耐久性が弱いため、サバゲで使うのはちっょときがひける。……まあそれ以前にHOPがなあw

 うっすらとパーティングラインがみえるのが残念。waは外見だけはいいとおもっていただけに。