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2005年05月05日

デトニクス45 (マルシン)


 ガバメントという銃は31にとってある意味高嶺の花でした。と、いうのも、手の小さい31にとって、スライドリリースバーに指が届かず、グリップを握りこめば、保持するのが難儀という有様だったのです。

 ましてや、31はハンドガンはちっちゃい子が好きという性格もあいまって、コンパクトガバに惹かれるのは当然のなりゆきでした。それにつけても、たとえ、発射機構がフィクスドガンであろうと、スライドを動かせるような遊びがあってもバチはあたらないとおもいます。

 そこらへんもうちっょと融通がきかないもんかな。注意:HOPはイモネジにて調整しますが、HOPはは箱出しのままいじらぬが吉。いじると、なんでかしらんが無風でも左にスライスしました。何度はめなおしてもこうなります。ネジがきっちりはまってないからだとおもいますが。念のタメ。そのあと試行錯誤のすえになんとかもとのHOPにもどせました。

 独特のコーンバレルに、迫力のあるマズル。8ミリインナ-も大迫力です。かえすがえすも、ブローバックでないのが残念。アウターはモナカじゃないのですが、ハンマーがモナカなのがチト残念です。

 マガジンはダイキャスト。シングルカラムの割には、ガバってちょいとオデブさんだとおもいます。迫力の8ミリ。装弾数は10発です。マガジン挿入時は、わりと勢いよくいれないと、途中でひかかります。また、いれたあと、若干、遊びがあり、前後にがくがく揺れます。こればっかりは仕様なのでしょうがないですね。もう少しとかっちりはまってほしかったんですが。注意:この銃はダブル/シングルアクションです。が、ダブル時の
トリガープルが死ぬほど重い
です。ブローバックのトリガープルになれきっていたので、連射なんて不可能。嗚呼ブローバック。マルシンさん、マジでどうにかならんですかねえ。

 ガス噴射口のでかいこと。やっぱり6ミリと違って、これだけ大きくないと跳ばないのかな。あえて径を小さくして、圧力高めて……ってこれ以上ジュール数たかくしてもらっても困るんだがw

気温22度で初速をはかってみました。

62.93
64.13
63.60
64.71
63.33
64.13
62.65
63.41
63.57
66.75

 平均で0.89j たぶん夏場は1jぐらいだとおもいます。ヘタすれば超えるかも。グルーピングは下のとおり。31が、
腕がへっぽこで視力が悪く、しかも乱視
 ということを念頭においてください。1マガジン10発を5メートルの距離から、撃ったところ。2発はずれ、8発命中。得点圏には6発命中。グルーピングは良いとはいえません。コンパクト銃はリアとフロントの距離がが短いせいで精密に狙うことはできないわけですが、リアとフロントをきちんとあわせても、左にスライスして、マルイプロターゲットの箱のスミにあたった弾が2発ありました。いわゆるフライヤーというやつです。腕が悪いのは当然ですが(笑)



サイレンサー・アタッチメント製作





 マルシン8ミリスレを参考にして、自分も作って見る事にしました。ただし、31は貧乏なので、旋盤とかもってませんし、旋盤を持っている知り合いもおらんので、
外観を犠牲にして
、貧乏人バージョンをつくってみることにします。技術もないし。
 そういうわけで、瞬間接着剤を使いますw


 マニュアルに従って、アウターバレルから、カム、トリガーリンク等のバレル周りを抜きます。カムトトリーガーリンクの組み合わせが判らなくなったら、写真を参考にしてください。

 サイレンサーアタッチメントをアウターバレル内にすっぽりハメ込むわけですが、バレルに入るのは写真のとおり5ミリです。マルシン8ミリデトニクスは、ハンマーを起こす、あるいは、トリガー引くと、同時にバレルが後退し、弾をチャンバーに挿入します。

 また、引き絞ったトリガーを戻すとバレルもまた元の位置に戻り、次弾装填を待つという仕組みです。ですから、アッチメントを挿入すると、5ミリ分バレルが干渉し、トリガーを再び絞っても、次弾を装填、発射できなくなるのです。


 と、いうわけで、インナーバレルを5ミリカットしようとしたのですが、ビビリの31は、いきなり5ミリはちょっと……。というわけで、3ミリカットにしてみました。

 正解でした。

 写真の赤丸の部分に、バレル前進時に干渉して、次弾が撃てなくなったのです。あわててガリゴリ削り、事無きを得たのですが、予定どおり、5ミリカットしていたら、1発たりとも撃てなくなったかもしれません。 また、サイレンサーをつけた場合、10発中必ず1発はとんでもないフライヤーが発生します。まっすぐ銃をむけても、右斜め45度付近の的(室内、1メートル先)にあたりました。たぶん、インナーバレルとアウターの赤丸の干渉部分がほんとにギリギリなため、起こるフライヤーだと思います。3ミリではなく、2.5にしていたら、このフライヤーはおきなかったと推測しています。

  でも、残り、9発はむしろ、素直な弾道を描くんだよなあ。サイレンサー外した状態だと、フライヤー起きないし、やはりサイレンサーが問題なのか。アタッチメントが悪いのか。


 で、音はパカンという甲高い音を出すデトニクスですが、サイレンサーをつけると一目瞭然。ボッとかなり、小さい音になり、弾道も素直になりました。比例して、飛距離は5メートルほど落ちます。写真は接着剤でとっつけた銃口部。 サイレンサーはライラクスのやつです。
 
 写真を取るのを忘れていましたが、サイレンサーをつけた場合、遠距離はともかく、5メートル以内の命中精度は悪くなりました。とくに、ダブルアクション時。10発撃って、5発しかあたりませんでした。そのうち2発は紙にあたっだけで、得点圏には3発しか命中していません。

  シングルアクション時には、8発命中、6発が得点圏でした。シングルアクション時には、ノーマルと変わりませんでした。また、サイレンサーを外し、アタッチメントをつけたまま、撃った場合、シングルも、ダブルともに9発命中、7発が得点圏でした。カナリ使える銃になったんじゃないでしょうか。次は木グリに挑戦かな

投稿者 1031 : 2005年05月05日 14:00

コメント

GOOD GOOD

投稿者 85 : 2005年08月03日 15:18

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