よのなかのうごき 過去ログ 2月   1月/3月


1日



えー、なんともうしますか。

見ていない人に分かりやすくものを伝えるのは非常に困難が伴うものでして、それがホラー映画ならなおさらなわけでございます。


「ストーカーってどうよ?」
「怖いよねえ。ぜってえあんなのに会いたくないよね。あんなんキチガイの極みみたいなもんじゃん。何?あんたストーカーに困ってるの?」
「うんにゃ。むしろそのストーカーが美人の女の子だったらオレ無職でも結婚します」
「いや働けよ」
「話かかわるけど幽霊てどうよ」
「どうよも何もぬばあって現れたら、誰だって引くわな」
「まあな。んじゃ、その幽霊がキチガイじみたッツーカキチガイそのものでかつストーカーだったりしたらどうよ?」




「すっげえ怖ええええええええええええ!!」


というわけでしてアル伝っぽく、呪怨を簡単レビューしてみましたがいかかでしょうか。大学時代にビデオで見たわけですが、どうやら2部構成だったらしく、前編だけみた記憶があります。2はまだ見てないなあと思い立ち、某所で酒を飲まずに銃など撃てるかと抜かすステキダンディな味方撃ちアタッカーの河津氏にビデオをおくってもらったわけですが、これがまた怖い。1はすでに見たんでずか、もっかい見直しました。・・・やっぱバレエやってただけあって栗山千明って姿勢がいいです。それはおいといて怖いのが好きななら間違いなく見るべし。

2で完結編なわけですが、オチがすごすぎる。いやまじで。こりゃあハリウッドがリメイクさせれいうのもうなづけるわな。

えー、その呪怨が映画化します。鹿児島でやってくるとうれしいんだがなあ。つーか、話かわるが、キングダム完結してくれねーかなあ・・・。

3日

今日いそがしくて更新できそうにないですけど、無事掲載されました。

なんつーか、bisquedollと英字にしたようなよかったようなきも。

6日

windows xpのsp1aパッチが出たので、人柱根性をだしてあてたんですけど、もののみごとにうごかず、復旧するのに1日かかりました。へこみぎみ。

結局インストしなおして、ネットにつなぐまで半日。ついで、47個のパッチをダウンロードそれをあてて、必要なファイルやら、なんやらをいれて、ライセンス再発行し、ウィルスバスターもついでだから、最新版をあてて、セイセンス再発行。ところが、こっちのライセンス期限がきれてたので、振込用紙をおくってもらうこに。ああ年間更新料3150円がとびました。つーか、ちょっとぼたくりぎみな気がするなあ。windowsなんて1回かったら、タダでパッチUPするのにと、そもそも本末転倒なことをぼやいてみる。

インスト作業中、朝からループぎみな『超音速攻撃ヘリエアーウルフ』のテーマを口済みながら、ガンレビューコーナーのためにスコーピオンの写真をとる。ご幼少のみぎり、『ナイトライダー』と『エアーウルフ』どっちが強いかで友人と大喧嘩したことのある31はもちろんアホなのでナイト派でしたw なにしろ、何かの番組で、ナイトは26億円ということを耳にした31は、銀行強盗を10回やればなんとか買えると小学校3年のころマジで考えたことあります。

そんなことをぼんやりおもいだしながら、写真をとって、くみたてようとすると、

「・・・・・・あれ?」

あれ?

あれ?

はまらない。なぜだ。フレームがはまらん、

と、

エアーウルフのテーマが左ト全の『老人と子供のポルカ』に様変わり



たすけてー


・・・今日はふんだりけったりでしたよ。マジで。銃もPCもはなおりましたけど、いらんことはするもんじゃないねというのが今日のテーマ。

しょっちゅうやってることですけどね(泣)

7日

 リカちゃん人形、鹿児島純心学園バージョン

・・・なんだか、『マリ見て』の乃梨子みたいw

西駅経由の電停 『純心学園前』から、なだらかな坂を上ると純心学園があるわけですが、流石に行ったことはございません。

遠くからでもわかるんですけど、マリア像がありまして、登校路を見下ろす・・・・・・というよりも、見守るようにように建っているので、まるで『マリ見て』のモデル?と錯覚するやも。実際のモデルは東京武蔵野女子大だと聞いたことがありますね。ちなみにその隣つーか近くには、志学館中学校・高校とありまして、溝部かどっかに大学まであります。そこは男女共学なんで『マリ見て』の花寺高校みたく男子校というわけではないです。

そーいや、ここのOGである知り合いとその他大勢で飲んでたとき、同級生にマジに告られて引いたっつー白薔薇さま然とした話を聞いたとき、酒の席でのギャグだったのか、マジだったのかいまだに判然としないんですが、どうだったんでせうか○○さん。(聞くな)


☆ 萌えクトゥルフ (かーずSP さま)

ラヴクラフト御大おこってるよ! 怖!!


 DOAX海外反応集

「着せ替えにはまってなんか女性みたいに服とアクセサリーの組み合わせで頭がいっぱいだけど大丈夫かな、俺??」
「俺、同じ」
「同じく」
「俺も」

世の中どこでもいっしょだなと笑っちゃいました。ところで、バードチーフはいつになったら鉄騎買うんだよ。勝ったらやらせてください。マジで。

14日

更新を1週間もさぼってしもうた。すみません。

サバゲコーナー 中古情報 更新です。


これがわかるやつマニアです (たれこみ: バードチーフ)

わかるやつなかなかいないだろうなー。月姫のSSで琥珀さんがオレンジ警報発令ってネタいつかやりたいんですけどね。

月姫のAA総集編その1 その2(現行スレ)

つーか、紅赤朱になった秋葉がおみごと。

日本語語源のポルトガル語・ポルドガル語源の日本語

ピンからキリまでのキリってポルトガル語がなまってできたものだったんですねえ。
不勉強だったなあ。

fate/stay nightのシステムはなんかすごいらしい

月姫より長くなったけど6割はシナリオ書き終えたらしいですし、楽しみです。


えー日曜は、ターメリック兄さんとリカちゃん純真バージョン奪取にいったんですが、前日の13時に完売しており、無駄足でした。んで、かえりに、与次郎ミスミで、ばったりMさんと会い、道端にMG42おちてねーかなーという自分たちの金のなさを嘆いてお別れしました(笑)

腐り姫のレビューは次回更新にまわします。

15日

腐り姫ライフーソフトの作品です。年末からちょびちょびやってたのがやっと終わりました。久々にダークな感じのゲームでオチ以外はおおむね満足。

基本的に31は「終わりよければすべてよし」派だったりします。たとえ、それが賛否両論な終わり方だとしても、31の「心の琴線」をかすればOKです。90年代最後を飾ったいゆえるエヴァ現象も、「ナディア」をつくったとこだからと、結局最後までつきあったわけですが、シリーズの個々のエピソードで良いものがあたものの、31はナディアのほうが作品としてはおもしろいと思っています。

で、話は戻って、腐り姫ですが・・・・・・微妙です。途中までの繰り返される時間軸と別展開というループ構造はよくあるパターンで、それが、複線の数々を彩り、プレイヤーをあきさせません。記憶を失った主人公とその家族が「とうかんもり」にやってくるところから始まるこの物語は、従姉妹、義理の母、義理の妹、記憶を失う前の恋人、そして死んでしまった自分の実妹と瓜二つの少女「蔵女」この5人、いや6人を中心に展開します。で、最後なんですけど・・・・・・エーって感じで、なんつーか本当に微妙です。せめて匂わせるぐらいにしてほしかったですね。明確に○○から来たって書いてあると、がっくしですわ。これ読んでて、冴木忍の『星空のエピタフ』を思いださせました。18禁版エピタフって感じですね。つーか年がばれるなこの話w

時間軸のループのおかげで、複線とかは確かにはりやすく、またプレイヤーも楽しめるのは面白いとおもいます。似たような構造を持つ作品としては、歌月十夜や映画だと「メメント」でしょうか。とくにメメントは一級のシナリオと演出ですので、見ることをオススメいたします。ライアー作品はプログラムのバグはともかく、どれもこれも楽しめる作品が多いですので、一度プレイすることを本当に推奨します。


さて、実はここからが、今日の本題。

☆ No One Lives Forever 2: A Spy in H.A.R.M.'s Way ムービー

3月17日に全ミッションの翻訳本が追加される形で販売されるノルフのデモ「ケイト・アーチャー・マスト・ダイ」をやりました。忍者というのはそんなにおまえらの妄想をかきたてるんですか?といいたくなるほど忍者つーか、くのいちがでます。1960年代が舞台なのに。今回、とくに目だったのは死体の処理。敵工作員を殺した後、死体をどつかの物陰に隠さないと、巡回の敵がすぐやってきます。また、死体の持ち物をガサゴソさがすのや、その他の溶接、ピッキングなど今回時間を食います。作業中はキーをおしっぱなしです。また、経験値システムなので、いろんな情報アイテムを見つけないと、次のミッションが難しくなるというオート難易度モードとでもいうべきものがついてます。

そんなこんで、このゲームをする前に3Dマーク03をおとして、はかったところ・・・・・・73

助けてナージャ
 8Xのマザボが1万4、5000で出るからかえたほうがいいかなあ。去年かったから今年いっぱいはこのマザボでなんとかしたかったんだけどなあ。

☆ 実写版カウボーイビバップ

・・・・・・ノーコメント

19日

カンレビュー スコーピオンの糾弾不良について 追加
         タゲハンにスコープつけた 追加

15日の土曜日にですね、ひょうたん書店の上映会に参加してきました。
前回参加できなかったわけですが、今回はノストラダムスの大予言です。
丹波哲郎が主演した伝説の発禁映画ともいっていいわけですが・・・・・・

ここまで立派なキチガイ映画だと拍手しかでません。マジで。

「若者は死出の旅路におもむく」って岸田今日子ナレーションでバイクもろとも海におちていく恋人たちとか、珍妙な格好をしてヨットで出航する若者たちは海の珍走団そのものです。放射能あびた人類は変異して、人食いになったり(場所:ニューギニア)、その人食いが襲ってきたら撃っちゃいかんといった丹波哲郎が、変わり果てた第一次探検隊をあっさり殺したりとエセヒューマニズムも全開です詠み人知らずさんやバードチーフ、先日ミスミでお会いしたMさんなんかと腹かかえて笑いました。しかも特撮が中野さんだったので爆発が派手で景気のいいこと。おもしろかったー。その後飲み会があったわけですが、上映会のまえにカラオケいった組はハイパージョイがはいってなくて落涙気味だった話やら、簡単な改造で実弾が撃てるM29を友達に頼んで注文したらその友人宅がガサいれされた話やら、笑いのつきぬ夜でした。来月もいくぞー!


☆ 世界最強のハンドガン
・・・・・・欲しい面構えをしてないなあ。PPKのほうがいい。

☆ 翡翠のメイド服 (変人窟 様)
裁縫できる人ってすげえな。

21日

「はい、私は清兵衛様の幼なじみの朋江でがんす―――――――」

チーフに誘われて「たそがれ清兵衛」を見てまいりました。いやあおもしろかったー。としかいえねえっす。このせりふにマジ泣きしかけました。宮沢りえのあの胸をしめつけられるような表情がよかったです。

舞台は幕末、元治2年(1865年)の冬 庄内(山形県鶴岡市)にある海坂藩、わずか50石(うち20石は借り上げ)で耄碌した母、二人の幼い娘を養う下級藩士、井口清兵衛は定刻を過ぎると、内職や畑仕事をするためさっさと帰ってしまう。誘っても付き合わない彼を、口さがない同僚たちは「たそがれ清兵衛」と呼んだ―――――――

という語り口から始まるわけですが、とにかくリアルの一言。 月代(さかやき)にちょぼちょぼ産毛が生えてたりとか、年収50石なのに、藩が貧乏だから20国借り上げとか、川を食えなくて餓死したドザエモンが流れてくるとか、ほんとうに見るものをあの時代へとタイムスリップさせてくれます。

清兵衛はいわゆるうだつのあがらないサラリーマンというか、地方公務員なわけですが、現代と違うのは、命令あらば人を斬らねばならぬわけです。見終わった後に人事部の人なんかこれ見てどういう感想いだくんだろとかすっとんきょな事を考えたり。チーフと歩きながら話したわけですが、岸ケイコのラストシーンいらねえ。テロップでいいじゃんあそこはさ。これはマジでオスメですね。もう一回みたいぞ。この映画。つーわけでもっかいおごってください>チーフ

サンダンス映画祭だかどこだかでは「やっと日本映画が帰ってきた」と絶賛されたらしいですな。俺も絶賛します。


☆ なんだかよくわからんが銃器の紹介フラッシュ
うんそういう銃器あるんだねってしかいえないっす。

23日

バードチーフがなにやら絶賛している「おねがいティーチャー」を丸ごと彼から借りて、一揆に全13話見たんですけど……。

自分が「恋に恋してる」中高生の頃見ていたらハマったかもねというのが率直な感想です。この手の押しかけ女房ぎみな話はお腹いっぱいなんですよ。まずこれらのフォーマットして「うる星やつら」があるわけですが、基本的にこのフォーマットから進んだ!といえる作品がは自分にはおもいつきませんし、思い出せません。ヒロインが魔法のようなものを使え、それが時に主人公を救い、また危機に陥らせるというのがオーソドックスな展開なわけでずが、この「おねがいティーチャー」では、ヒロインのみずほが「異星人」である必然性がありません。せいぜい、終盤で主人公の精神にダイブして助けるぐらいです。
惑星監視人という仕事のシーンもないですし、主人公のいる学校に着任する理由すらありません。機密漏洩の保護隠蔽を目的とするなら、さっさと記憶を消せばいいだけの話で、わざわざ会いに行くなんてそもそもこの異星人は頭が悪いとしか思えません。設定からして破綻しています。設定で唯一「停滞」という病気が目新しかったぐらいですね。また、この作品のみならず、恋愛ものでもういい加減にしてくれというのが、主人公たちの間の悪さ。それで互いにきまづくなるというあアレです。もういい加減別のパターン考えようよといいたくなります。勘弁してください。

約3時間、ぶっ通しで見たわけですが、暇つぶしですらなく、むしろ苦行でした。ぬるすぎます。ドンパチのない恋愛ものはダメてなんです。許してください。出崎&池田タッグというえらい濃いアニメである「おにいさまへ」をハマって見ているときにこれをもってこられても否定的な見解しかでません。音楽がi'VEでしたから、これがKEYのエロゲだったらある程度の評価はしたとおもいます。設定で(゜Д゜)ハァ?と文句つけるとおもいますが。おねティで一番おもしろかったのは番外の13話でした。久しぶりに高田由美さんとか、佐久間レイさんの声を聞けたのはよかったです。


PS. GS美神に出てきた妖怪 メゾピアノの元ネタが「おにいさまへ」のサンジュストだってのはさっき気づきました。

27日

冬のガリレオやら就職活動やら、小説やら、おにいさまへやらの途中で、ちょこちょこゃっていた「君が望む永遠」が終わりました。このゲームはですね、高校時代のツレ男女二組のペアの片割れが高校3年の夏に付き合うわけですよ。そこから話が進むわけですけど、ゲーム1章の終わりから、3年の月日がたちます。なんでそうなるのかは実際プレイしてください。

で、全シナリオをクリアしてほかのサイトさんでこのゲームの批評を読むと、穂村愛美を最後に攻略するのはやめましょうと書いてあったりします。(カトゆ一家断絶 様) ・・・・・・やってもた。

三角関係がどーたらこーたらなんてどうでもよくなったな。マナマナのシナリオ以外はやらなくてもいい! と、言いたくなるぐらのガイキチシナリオでした。主人公より、振り回されるヒロイン達に感情に移入したのが全てぶちこわし。エロゲの主人公のなかで最も『だめんず』の称号を与えたくなるこの主人公は、ここまでアホだったと最後の烙印を押されるのがマナマナシナリオでした。なんというか・・・・・・例えが古くてアレですけど、アニメ史上最も『だめんず』な『ウィンダリア』の主人公、イズーばりにひどい。「君望」の主人公はイズーに比べたらわりかしまともですよ。ただ優柔不断なんです。しかし物事には限度ってものがあるはずです。マナマナシナリオのあまりのガイキチぶりに床を転がるほど笑ってしまっために、遥と水月とか茜とかどうでもよくなること請け合い。そうかあのタイトルはこのシナリオのためだったんだなと納得できます。

語尾がへんだったり、いくらなんでもこんな奴いねーよというキャラは苦手というより、殺意覚えるほど嫌いなため、(ロボット・異星人除く)
ほかのキャラのシナリオは言及しません。ただ、天川さんシナリオはちょっと泣いてしまいました。やはり、ゲストヒロインや、サブヒロインは殺したほうがおいしいと思うんです。ぺっぽこながら物書きとしてはそういうふうに考えたりします。メインヒロインでもありだとは思いますが、パターンが似たり寄ったりになるんで、できうるかぎりメインヒロインは殺さずに、主人公とサブの幻影でヒロインを揺り動かしたりとかできて、話が膨らみますしね。

結論 マナマナシナリオだけはやっとけ。あとはやってもやらなくてもいい。